ふるさとだより


2011 年 7 月 28 日 木曜日

EM医療情報センターより情報をいただいたので紹介します。 

 “病を治す方向性とは、代謝を円滑にし、修復能力を高め、免疫能力を高めて安定化させることです。 残念ながら、現代医学だけに100%頼ろうとすれば、この方向性を見失ってしまいます。

EM(有用微生物)は、善玉菌の集合体であり、環境や身体の中で起こる腐敗、劣化,老化の原因となる「酸化」を防ぎ、あらゆるものがイキイキと存在できる健全な状態へと導いてくれます。

それは即ち、代謝・修復・免疫の能力を発揮するために必要な土台となります。

今回は6名の方に、ご自身の病気の体験談をご報告いただきます。現代医学の治療を続けながら、免疫力を高めるためにEMを取り入れている方や、自然治癒力の大切さに気づき、生活改善の中にEMを取り入れている方など、活用方法は様々です。

それぞれの体験者の報告について医師の解説を交えながら、EMを生活に取り入れる意義や自律神経免疫療法についてもお伝えします。 ” ~解説文より~

 日時  2011年8月21日(日) 13時~17時

 会場  東京 星陵会館2Fホール(千代田区永田町2-16-2)

       アクセス  東京メトロ(地下鉄)有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下         車6番出口徒歩3分

 ※要 事前申し込み  052-238-4338

成人の3人に1人は癌にかかると言われている現代。このような体験談は、とても参考になるのではないでしょうか。   尚、当日は「1/4の奇跡」の上映会が、下妻市立図書館でありますから、そちらにも参加して頂けるとありがたいです。

2011 年 7 月 27 日 水曜日

 隣の学童クラブには、夏休みに入って通常よりも10名ほど多い大勢の小学生が来ています。子ども達が先日命名した≪ゆめのもり≫で毎日、虫とりをしたり、鬼ごっこやバトミントン、縄跳びをしたり…暑さなんて全く気にせず自由遊びにエネルギー全開です(勿論室内での学習も頑張っています。)。あまり楽しそうなので、保育園のお庭とフェンスで仕切られているだけなので、毎日交代で遊びに行ったり、学童さんが園庭に来たりして交流することになりました。

 今日は、予報ではお天気が不安定だったので、プール遊びは中止し(放射能の影響で雨に当てたくない為)、メロン組がお散歩途中で小学生と合流しました。 その後バナナ組さんがお姉さんたちに遊んでもらいました。5年生まで来ているので、理想的な異年齢集団です。回数を重ねていくうちに打ち解けて、もっともっと楽しめるようになるでしょう。 この夏休み、楽しみが一つ増えたとともに、大いに≪ゆめのもり≫を活用できそうです。

2011 年 7 月 26 日 火曜日

 『ステラマリスと翼の少女』 あさぎ清歌著

 起こるはずのない原子炉の事故により、世界は放射能で包まれた暗黒の世界となった近未来・・・。赤い河、見渡す限りの砂漠、有毒の風、荒廃した街、デジタル図鑑でしか見ることのできない植物たち。諦めの世界で生まれ育った少年“僕”は、ステラマリス(地球)から白い羽をもらった不思議な少女と出会います。少女が話してくれた世界では、空は青く、海は深く、ジャングルは緑だったといいます。少年は世界の話を聞き、「どうして誰も守らなかったのだろう。」と嘆きます。

この本は、今年3月11日の大震災・原発事故が起きる、昨年4月20日、なんとちょうど1年前に書かれた本です。こんなこともあるのですね。環境破壊のなぜを呈するファンタジー児童文学。ルビがふってありますから、小学校高学年生なら読めると思います。この夏休みにいかがですか?

2011 年 7 月 25 日 月曜日

先週は21日が土用でしたが、台風の影響で、お天気も不安定の上、気温も低かったので、梅干は干せませんでした。

今日は30度を超しましたが、比較的爽やかでしたので、指先の時間に年長さんが樽から出して、ショウギに並べました。手慣れたもので、慎重かつ手早に並べることができました。いいにおいの梅酢ができていました。3日3晩の土用干しのあとは、甕(かめ)に保存して、給食で頂きます。梅酢も有効に使われています。梅干は、日本伝統の発酵食品の代表です。子ども達もよく食べる子が年々増えています。

畑の土づくりをし、苗を植え、成長を観察し、野菜を収穫して、絵を描き、食する。梅干を作る過程に携わり、干しているのを毎日見ている。・・・こういうことが、食への関心をより高めることにつながるのだと、つくづく思います。

その時期にしかできないことをしっかり体験させていくことは、季節感がなくなってきている昨今だからこそ、大切なことだと思います。

2011 年 7 月 22 日 金曜日

 筑西市のデイサービス“凛”さんの2度目の来園です。昼前に管理者の落合さんから電話が入り、今まで暑くてどこへも出られなかったけれど、今日は涼しいから、是非子ども達に会いたいと、お年寄りの方々の要望なのだそうです。

子ども達も20日・21日と台風でプールができなかったので、今日こそは!と楽しみにしていたのですが、気温が低いため中止になり、がっかりしているところでした。おじいちゃん・おばあちゃんとの交流は、2回目ということもあって、会話も楽しめるようになってきて、お年寄りのためにも、子ども達のためにも良い刺激&経験に繋がりました。

またいらして下さるのを楽しみにしています。

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