ふるさとだより


プールの安全祈願・他

7月1日(金)午前午睡後、八幡宮の神主さんに、今年のプール遊びが安全に楽しくできますようにと、お祓いをしていただきました。祓の祝詞の際にも神妙な面持ちで、写真の通り真剣でした。これから、火・水・木の週3回実施していきます。今年は雨天の場合は中止しします。が、早速明日の火曜日からできそうです。子ども達の歓声が園庭に響き渡ることでしょう。

一昨日の2日(土)午後、1/4の奇跡 の試写会をしました。保護者と職員、一般から若干名の参加がありました。最後まで熱心に見入っていました。簡単なアンケートを取らせていただきましたが、ほとんどの方が“(大変)よかった。次の作品も是非見たい。”というものが多かったです。

山元加津子さんが勤める養護学校(特別支援学校)のお友達、大ちゃんや雪絵ちゃんの詩は、本当に心に打たれました。

大ちゃんの詩を2つ紹介します。

「僕がうまれたのには理由がある  生まれるってことには みんな理由があるんや」

「僕だってそのに“ある”  “ある”ものはみんな大切なんや」

障害を持った人を、神様からの贈り物で、大切な存在・・・という社会にして行かなくてはならないと強く思いました。・・・ペルーのインカ帝国ができる前に、チャンカイ文化という地方文化が栄えていたそうです。ペルーの天野博物館にはその時代のいくつかの遺跡・遺品の中に、長い織物があって、そこには“手のひら”がたくさん織り込まれているそうです。真ん中に6本指の手があり、それを囲んで5本指の手が、6本指の手のひらを守るように、添うように取り巻いているそうです。これは、障害のある人は、自分たちにとって、とても大切な存在だということを、当時の人たちは知っていたのだといいます。日本でも弥生時代のお墓を見ると、障害を持っている人たちは、身分の高い人たちと同様に葬られていたようです。・・このことからも、日本でも昔はこういう考え方であったのですから、みんながこのような考え方でいかなければならない・・とおもいました。こういうことをたくさんに気づける感動的な映画です。・・・  本上映は8月21日(日)下妻市立図書館で行います。

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