ふるさとだより


クーネンさんからの写真

東日本大震災直前の3月8日に大宝に来られたドイツ人のクーネンさんご夫妻。9日・10日を日光で、11日は仙台に向かう電車の中で震災に遭遇・・・。タクシーや電車を乗り継ぎ、やっとのことで成田にたどり着き、12日には日本を飛び立っていた・・という、とても機敏な行動を展開したご夫妻でした。が、日本語もよくわからないのに、その確実な行動は、娘さんが新聞社に勤務していたので、より早い情報を得られたためだったそうです。正確な情報収集は、とっても大事ですね。

クーネンさんご夫妻はお医者さんですが、奥さんは小児科医なので、特に子ども達を観るまなざしがやさしさに溢れていました。ご主人は写真が趣味のようで、たくさん撮っていかれました。昨日、写真が送られてきて、子ども達に差し上げて下さい・・とのことでした。修了・卒園アルバムに添えますので、楽しみにしていてください。全てモノクロです。

ドイツ在住の叔母は、子ども達の写真がとてもかわいいと、当保育園のブログを見ることを日課にしてくれているそうです。このブログもたぶんクーネンさんに伝えてくれることでしょう。クーネンさんにお礼のメールを入れるのに、2~3日後になってしまうでしょう。 私には、英文はすぐにというわけにはいきませんから・・・。クーネンさん、ありがとうございました!

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