ふるさとだより


日本とインドの違い

今日は、園児のお父さん(スティーブンさん)の故郷、インドの文化の一部を映像を通して紹介していただきました。(お父さんは、中学校の英語教師で、夏休み中なので実現しました。)

食べ物では、日本はごはんと味噌汁、インドではカレーとナン。観光名所では、日本は富士山、インドではタージマハル(王妃の墓)、衣装では日本の着物とインドのサリー(写真)、文字や言葉の違い等、映像での紹介だったので、子ども達もご覧の通り、よ~く見入っていました。 最後はインドの伝統的なダンスではなく、最近の新感覚のダンスを、音楽とともに・・・。子ども達もノリノリでした。・・・又、日本では北海道から沖縄まで同一民族ですが、インドでは3つの民族が存在するそうです。いわゆるインド人特有の彫り深い顔立ちの人たちが8割を占め、黒人が13%、残りの人たちがアジア系というかモンゴル系というか、日本人に近い人たちだということでした。これは私も知りませんでした。スティーブンさんは一番少数な民族で、日本人に近いので、親しみやすくて良かったのかもしれません。楽しい異文化交流ができました。夏休み中の学童さんや、職場体験の中学生も加わり、ホールは熱気に包まれて暑い、熱い一時でした。スティーブンさん、ナマステ!

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