ふるさとだより


2011 年 9 月 30 日 金曜日

先々週、敬老の日にちなみ、おじいちゃん、おばあちゃんにお手紙を出しました。郵便局に大事にお手紙を持ってポストに投函してきました。その思い出が残るうちに、園では郵便屋さんごっこをしています。今日の午後は郵便屋さんごっこをしてお手紙を出したりもらったり、とてもほのぼのとした体験をしました。この模様は、後日どこかのクラスでお伝えします。

その後、年長児は、園庭に作ったお米を収穫しました。稲刈りと言ってもはさみでチョキンですが、大切なお米ですから真剣そのもの。収穫したお米を手で根気よく外しモミだけにしました。穂以外はワラになるし、モミ殻はアラヌカになるし、本当に無駄がないですね。

明日は、つくば親子登山または砂沼ウォーキングです(どちらか選択性)。数日前の予報では雨マークでしたが、なんと曇りから晴れマークに変わりました!みんなでいい汗を流しましょう。

2011 年 9 月 27 日 火曜日

酵素は体内においてとても大切だということはだれでも周知だと思います。が、過日のEM講演会の中で、杉本一郎先生が、酵素は37度が最も効率よく働いてくれるとおっしゃっていました。低体温は癌にかかりやすくなるというのもうなずけると思います。

この著書の“料理教室”というタイトルですが、レシピ集ではありません。例えば、川魚は食べてもいいけれど、養殖物は食べない方がいい…とか、無精卵は食べてはいけない・・・とか、子どもには牛乳より味噌汁を飲ませなさい・・・とか、納得いく解釈がわかりやすくされています。

子育て中のお母さん方には是非お勧めしたい一冊です。致知出版社 1400円

私は、明日と明後日は出張につき、このブログは2日間お休みさせていただきます。

2011 年 9 月 26 日 月曜日

9月25日(日)午後2時より、下妻市千代川公民館にて、比嘉照夫先生・杉本一朗先生の講演会が催されました。

2008年11月、昨年2010年11月に続く3度目です。会場は過去2回は下妻市民文化会館でしたが、今回は千代川公民館に移しました。会場が小さくなりましたが、300人を超える人たちが、岩手県はじめ、他県からも大勢集まってくれました。杉本先生&比嘉先生のコラボは絶妙で、震災や放射能の問題が私たちに直結していたので、より深みのある内容で、皆さん最後まで熱心に聞き入っていました。被災地ではトイレや魚の異臭にEM発酵液や活性液が大活躍し、塩害にあった田んぼからは見事なEM米が収穫されたという報告もありました。放射能もEMによって、日を追うごとに減少しているデータもあって、EMの凄さに改めて感動せずにいられませんでした。放射能対策もEMがあれば大丈夫、という確信を誰もが持てたと思います。

今回の内容は、EMに関心がより持てるようになったと思います。みんなでEM生活を実践できるようになれば、健康にはなるし、地球の環境も良くなるし、いいことづくめです。できることから始めてみましょう。

2011 年 9 月 22 日 木曜日

水戸京成百貨店において、本日より伊勢神宮展が27日(火)まで開催されます。午前10時~午後7時半(最終日は午後5時閉場)

伊勢神宮は、持統天皇以来20年に一度の“式年遷宮”と言って、御社を建て替える“お伊勢さん”のもっとも重要な大祭です。平成25年に第62回の式年遷宮が執り行われますが、式年遷宮の費用の約半分は、全国からの寄付で賄われることもあって、より神宮を身近に感じてもらったり、理解していただくための催しなのだと思います。日本人は古くより、一生に一度は伊勢参りをしてきました。現在でも年配者のみならず、若者達にとってもパワースポットとして人気の場所でもあります。つまりお伊勢さんは脈々として日本人のDNAに刻まれているのです。

水戸の京成百貨店7階開催場には、伊勢神宮の絵巻、雅楽器、装束等の御神宝やパネルの展示、伊勢名物“赤福”などの物産展、茨城県の伝統芸能などが日替わりで行われます。

初日の今日は、当保育園年長女児による“五行の舞”が奉納されました。観客は、会場立ち見が出るほどの超満員でした。そんな中でも子ども達は堂々と舞うことができ、大好評でした。

館内は、茨城県神社庁職員と新聞社のみしか撮影ができないのですが、無理をお願いしてデータを送っていただいたので、今日のブログに掲載することができました。

 

2011 年 9 月 21 日 水曜日

この本は、今話題の野呂美香(特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはし代表)さんの著書で、タイトルにもあるように、“チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK”です。1992年、チェルノブイリの事故から毎年一か月間、被災児童を日本で保養させる活動「チェルノブイリへのかけはし」を知人とともに始めて、19年間も継続されてきて、2005年に国際交流基金より「地球市民賞」を受賞しています。

子ども達に放射能による被害をできるだけ予防し、子ども達の健康に与える影響を可能な限り小さくさせたい、人間の努力でできることをやり切りたい・・という野呂さんの願いをもとに、これまでの体験から学んだ放射能対策がたくさん書かれています。まだ本屋さんには出回っていないかもしれません。ご希望の方は、数に限りがありますが、お分けできます。スタッフまで申し出てください。1300円です。

このページの一番上へ