ふるさとだより


放射能問題は?

東京の友人から、8月に都内の保育園の砂場から基準値を超える放射性物質が検出された、ということを聞きました。原発問題は、一番知りたい本当のことを何も教えてくれていません。目に見えないだけに、子ども達を守るためには、まだまだ安心できないと思います。先日もガイガーカウンターで毎日測定していることをお伝えしましたが、今週からは園庭の中央と四隅の計5か所を測定するようにしています。1.0μシーベルト以下なら大丈夫ということですが、ここの園庭は、毎月1回、市役所で測定していただくと0.1μシーベルト以下ですが、当園の測定器はもう少し高い数値を示します。測定器によっても多少違うのだろうともいます。

園の入り口の門付近と、北東の隅は0.17~0.2μシーベルト位になります。中央は0.1前後、ぶどう保育室前、雲梯(うんてい)のあるあたりは、0.15前後位です。園庭の隅等の吹き溜まりや、水溜りは遊ぶ際に避けるようにしたいと思います。雨の直後などは幾分高めです。

今後も風向きに注意したり、雨にあたらないように気を付けていくことはもちろんですが、免疫力を高めることが最も大事かと思います。早寝早起き、雑巾がけや全身の粗大運動、裸足と草履の生活、味噌汁・梅干し・納豆などの発酵食品や、玄米・分づき米などを心がけるようにしていくといいと思います(玄米の場合、今年の新米の測定値にもよりますが・・・)。そして、EMを積極的に取り入れることも免疫力を高める方法です。9月25日(日)には、お家の方お一人でも聴きに行かれることをお勧めいたします。せっかく近くで比嘉照夫先生の講演が聞ける(下妻市千代川公民館)のですから、またとないチャンスです。

ご希望の方は、入場整理券をお渡しいたしますので、スタッフまでお声をかけてください。ご遠方の方は、お名前・ご住所・枚数をお知らせ頂ければ、お送りいたします。EMを知るのと知らないのとでは、雲泥の差です。

 

 

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