ふるさとだより


『放射能対策』の著書

この本は、今話題の野呂美香(特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはし代表)さんの著書で、タイトルにもあるように、“チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK”です。1992年、チェルノブイリの事故から毎年一か月間、被災児童を日本で保養させる活動「チェルノブイリへのかけはし」を知人とともに始めて、19年間も継続されてきて、2005年に国際交流基金より「地球市民賞」を受賞しています。

子ども達に放射能による被害をできるだけ予防し、子ども達の健康に与える影響を可能な限り小さくさせたい、人間の努力でできることをやり切りたい・・という野呂さんの願いをもとに、これまでの体験から学んだ放射能対策がたくさん書かれています。まだ本屋さんには出回っていないかもしれません。ご希望の方は、数に限りがありますが、お分けできます。スタッフまで申し出てください。1300円です。

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