ふるさとだより


伊勢神宮展

水戸京成百貨店において、本日より伊勢神宮展が27日(火)まで開催されます。午前10時~午後7時半(最終日は午後5時閉場)

伊勢神宮は、持統天皇以来20年に一度の“式年遷宮”と言って、御社を建て替える“お伊勢さん”のもっとも重要な大祭です。平成25年に第62回の式年遷宮が執り行われますが、式年遷宮の費用の約半分は、全国からの寄付で賄われることもあって、より神宮を身近に感じてもらったり、理解していただくための催しなのだと思います。日本人は古くより、一生に一度は伊勢参りをしてきました。現在でも年配者のみならず、若者達にとってもパワースポットとして人気の場所でもあります。つまりお伊勢さんは脈々として日本人のDNAに刻まれているのです。

水戸の京成百貨店7階開催場には、伊勢神宮の絵巻、雅楽器、装束等の御神宝やパネルの展示、伊勢名物“赤福”などの物産展、茨城県の伝統芸能などが日替わりで行われます。

初日の今日は、当保育園年長女児による“五行の舞”が奉納されました。観客は、会場立ち見が出るほどの超満員でした。そんな中でも子ども達は堂々と舞うことができ、大好評でした。

館内は、茨城県神社庁職員と新聞社のみしか撮影ができないのですが、無理をお願いしてデータを送っていただいたので、今日のブログに掲載することができました。

 

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