ふるさとだより


風邪が流行ってきました

1か月以上も雨が降らずカラカラの当地です。インフルエンザは園児にはまだいませんが、保護者で1名出たようです。

医学博士の西原克成氏のいうところによると、「・・・・二足歩行の重力によるダメージを軽くするには睡眠とお風呂が最も効果的です。昔から休息のことを「骨休め」といっていますが、昼間自らの体重で押しつぶされた関節も、一晩ぐっすり眠ることで元に戻ります。しかし睡眠不足が続くと、重力解除不足で、白血球を作り出す関節の機能が低下するため、免疫病にかかりやすくなります。」と言っています。

また、こうも言っています。「私たち大人の体は、一晩の十分な睡眠中に一兆個もの細胞が新しく作り替えられます。これをリモデリングといいますが、新陳代謝のことです。一兆の大部分が血液細胞と腸や皮膚の上皮細胞です。寝不足が続いて骨休めが足りなくなると、十分なリモデリングができなくなります。そうすると免疫病のうちでも最もやっかいな血液の病気(白血病、白血球減少症、再生不良性貧血、血小板減少症、悪性リンパ腫)になります。」

二足歩行は幼児でも負担はかかります。ゆっくりお風呂に入り、入浴後2~30分位で寝かしつけるのが、寝つきがいいと思います。多少熱(38度前半)があってもお風呂に入れた方がぐっすり眠れます。

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