ふるさとだより


大宝小学校へ

今日は月に一度、おかず入り弁当を作ってきていただく日でした。3~5歳の異年齢クラスの食事前の会話を聞いていたら、こんなことがありました。A子ちゃんはいつものご飯だけしか持って来ていませんでした。スタッフが、「A子ちゃんのお母さんがお弁当忘れちゃったんだって。どうしたらいい?」とクラスのみんなに。そしたら殆どの子が「私の分けてあげる!」「ぼくのもあげる!」と言ってくれて、あっという間にたくさんのおかずがA子ちゃんの前に用意されました。みんなやさしいなあ・・・と感激・・・。

又、10時~11時は大宝小学校で1年生との交流があり、その後、校内を1年生に案内してもらってきました。このような試みは、どこの小学校でも行われていると思いますが、歩いて行ける大宝小に、毎年、年長児全員で行かせて戴いています。大宝幼稚園はじめ、4月から大宝小に就学する各保・幼保育園の園児たちが集まってきました。

体育館で1年生が出迎えてくれて、グループに分かれて自己紹介。正月遊びのコーナー設定。(お手玉・すごろく・カルタ・ぬり絵・おはじき・なわとび・羽根つき・腕相撲・福笑い)

40分ほど各種コーナーで楽しんだあとは、1年生に手をつながれて校舎へ。しかし、インフルエンザの影響で、昇降口、トイレと、一年生の教室だけしか見学はできませんでした。あとは就学してからのお楽しみ・・・。それにしても、教師も生徒も全員がマスク。ホントお顔が分かりません。マスクなしは、うちの子ども達だけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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