ふるさとだより


お彼岸の中日によせて

昨日は春分の日。昭和23年に国民の祝日に関する法律により、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として制定されたそうです。お彼岸の中日でもありました。今の自分に続くいのちのバトンを、命いっぱいに輝いて、心ときめく日々を過ごせたらいいと思っています。

今、大規模修繕真っ最中。ホールだけは卒園式に間に合うようにしたかったですが、叶いませんでした。公民館でやることになりましたが、心ときめく式にできたらいいと思っています。明日は、園庭の畑の土づくりをします。調理前の野菜くずをみんなで持ち寄りますが、これもいのちのバトンです。

忙しい時期こそ、魂に響く、耀く日々を過ごしていく努力をしなければ・・・。

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