ふるさとだより


春の大祭

 園舎の大規模修繕をするにあたって、借り園舎を建てないので、荷物を3つの倉庫に片づけました。それも奥からどんどん入れて行ったので、奥まで入っていけない状態です。“こいのぼり”は何処に・・・・・・探しの名人、宮内保育士がもぐり込んで見つけてくれました(どうも鼻が利くようなのです。)。桜が残る大空に、こいのぼりが泳ぎ始めました。外遊びに出た子ども達は「鯉のぼりだ!鯉のぼりだ!」と大はしゃぎ・・・。

次の写真は、厨房から出た生ごみをEMボカシと土を混ぜて作っている堆肥です。これは6日目のものですが、菌ちゃん(コウジカビ等の糸状菌)がびっしりでした。これが見られるのは今だけなので、子ども達が参拝に行く途中に見せました。不快な臭いは全くなく、発酵がうまくいっている証拠です。

昨日の15日(日)は、春の大祭の初日で、11時から神楽殿にて恒例の神楽の奉納がありました。最初は年長児の五行の舞、続いて八幡の神、天狗の舞、山の神、写真にはありませんが、翁の舞、恵比寿の舞が、一時間以上にわたり奉納されました。年長児たちも立派に責任を果たしてくれました。

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