お知らせ


2012 年 5 月 31 日 木曜日

4月に新しい「いちご組」がスタートしてから、早いもので2ケ月が過ぎようとしています。

2ケ月といっても、日々違う姿を見せてくれるいちご組さん達は

つかまり立ちをしてちょっと手が離せるようになった子、ずりばいで移動できるようになった子

うつ伏せでもおててを出して遊べるようになった子、寝返りがゴロンとできるようになった子と

それぞれ一日一日変化を見せてくれています。

そして、今のところ学童さんのお部屋をお借りしてる「いちご組保育室」にも変化がありました。

先週の末に、部屋のサッシ戸のところに、柵をつけてもらいました。

お外を見ることが大好きな子ども達ですが、今まではサッシ戸を開けてお外を見せてあげたいけれど

乗り出すと危ないので、サッシから離れたり、抱っこしながらの「限定」つきの、サッシ戸オープンでした。

しかし、今は登園時より、サッシを開けた状態でいられるので、子ども達はサッシの側で、

思う存分お外の景色をながめたり、気持ちよい外の風にあたることができ

のびのびとお部屋で過ごしています。

園長先生がいちご組のお外を通った時に、みんなで楽しそうにお外を見ている姿で

「柵をつけてくれてありがとう!」の気持ちを伝えているような気がします。

お外が見えるところは大人気で、いろいろな方法で寄ってきては、柵を触ったり、つかまり立ちをしようとしています。

視線が高くなって、視野も広がりとっても嬉しそう!!ますます発達の手助けとなる「柵」になりそうです。

引っ越しまであと1ケ月。いちご組の新しい柵は、大活躍しそうです。    雅子:記

 

2012 年 5 月 30 日 水曜日

みかん組のお友だちも、半分以上のお友だちが半袖となりました。大好きな外あそびでは、汗をかきながら体を存分に動かして、思い思いに園庭を動き回っています。

4月当初は何で遊んだら良いのかも分からず、保育士からの声掛けを待っていたお友だちも、今では、どこで遊んでいるのか分からない程・・・。砂場前の臼にたまっている砂で遊ぶのが大好きです。

パーゴラから顔を覗かせて・・・「いないいない・ばぁ!」

工事の音に混ざって車の音が聞こえると、工事車両大好きなお友だちが絶好のスポットに集合! 大きいお友だちに混ざって、夢中になって「ガーガー」と叫んでいます(^^)

これから梅雨の時期に入り、園庭で遊べるのも少なくなってしまうかもしれません(+o+) テルテル坊主も用意して、これからも大好きな外あそびを存分に楽しんでいきたいと思います♪  亜紀子:記

2012 年 5 月 29 日 火曜日

昨日のいちご狩りに引き続き、今日は園の畑にさつまいもの苗植えを行いました。

今年は、園で作ったたい肥と、牡蠣殻石灰を混ぜた土に苗を植えました。

初めて苗を見る子もいて、興味津々の子どもたち!!

「どうやって植えるのかなぁ・・・」と、お友達の様子を見ながら植える子も・・・

「大きくなぁ~れ♪」と歌いながら子どもたちが植えたさつまいもです^^

秋がとっても待ち遠しいですね♪ (初めての試みの緑色のマルチを保護者にいただきました。草が生えにくいのだそうです。)

記:千鶴

2012 年 5 月 28 日 月曜日

 

先週から楽しみにしていたいちご狩り・・・大串の神藤さん(ストロベリーハウス経営)のご厚意で今日と明日の二日間で実施することになっておりました。朝から長靴持参で食べる気十分の子ども達でした。週初めの沈んだ気分、泣きたい気持ちも「いちご」の魔法の言葉で元気がわいてくるのは不思議!

いつもは午前寝から寝ぼけてぼんやり・・・。なかなか着替えられない子も今日ばかりは、あっという間に着替えて、給食準備も今までにない迅速さで12時前に完了。

ぶどう組は1番バスの12時45分発ということで、気合いは十分。園長先生運転のバスで出発しました。「園長先生、運転うまいねー!」と言われ、園長先生も思わずニンマリ・・・。

着いたら、さっそく長く続くいちご畑を前進し、甘そうなものを見つけてはパクリ。10個以上食べた子もいましたよ。後半には怪しい雲行きになり、最後のころには雷を伴った雨もポツポツ降りだしましたが、みかん組からぶどう組までの子ども達が無事に、楽しく、おいしい体験ができました。ひとみ:記

2012 年 5 月 25 日 金曜日

 

気温差が激しい日々が続いていますが、元気いっぱいのもも組はほぼ全員が登園し、ステキな笑顔を見せてくれます。

今日はもも組の子どもたちの、指先の活動を紹介します。

指先の活動は、その時期ならではの物を製作したり、給食のお手伝いをしたり、その日によって違います。

今日はもも組のお友達が大好きなビーズはめとブロックをどれが良いか選んで行いました。

自分でやりたい物を選ぶので、子どもたちはとても集中しています。

発想がとても豊かな子どもたちなので、私たちが驚くような物を作ってくれることも多いです。

終わりの時間になると、子どもたちは自分の作った作品を「見てー!!」と満面の笑みで見せに来てくれます。

これからも指先の活動を通して、様々な経験をしていきたいと思います♪          鈴木:記

 

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