ふるさとだより


金環日食&内科検診

昨日の天気予報では、≪曇り≫だったため、見られないかも・・・が、脳裏をよぎりましたが、いやいやあきらめるのはまだ早い!と今朝はいつもより1時間早起きをして、犬とのジョギングを済ませ、天体ショーを待ちました。5時半過ぎから晴れ間が見えて来て、これは行ける!と一人で小躍りしてしまいました。

国立天文台によると、国内で金環日食が観測されたのは、1987年以来25年ぶりで、日本の広範囲で観測できるものは、平安時代の1050年以来ということですから驚きです。次の今回のような規模で起きるのは300年後らしいので、今回はとてもワクワクし、感動モノでした!思わずデジカメで撮ってみましたが、専用レンズでないとダメなようです。それにしても専用グラスを通した太陽のなんと小さかったこと!日食の間、やはり薄暗くなり、温度も下がって、その宇宙の神秘さを実感しました。

天照大御神がお隠れになった日本の神話≪天の岩戸≫は、まさに(皆既)日食だったのでしょう。

また、6月6日には、金星が太陽面を通過する珍しい現象が見られるということで、専用グラスはもう一度使えそうで、これまた楽しみです。私はここ3週間ほど骨盤から腰にかけての痛みで、走ることは勿論歩くのにも支障があるほどでしたが、日食後、痛みが消えてしまったのは不思議です!

さて、今日は内科検診の日でした。みかん組の部屋で行いました。

嘱託医は白衣を着用しないので、泣く子は少なく、写真は3~5歳のクラスですが、きちんと待つ間も静かに座っていられました。全員異常なしでした。

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