ふるさとだより


水の結晶

『水からのでんごん』の子ども版です。2つの瓶を用意して、1つには「ありがとう」もう一つには「ばかやろう」の文字を見せて一晩おくと、水の結晶はこんなにも違ってしまうようです。

また同様に、2つの瓶に“ご飯”を入れておき、一方には「ありがとう」、もう一方には「バカやろう」と張り紙でもいいし、声掛けでもいいそうですが、「ありがとう」の方は、発酵し、「ばかやろう」の方は腐敗するそうです。

子ども達には人間の身体は水でできているから、いつも「ありがとう」という気持ちを持っていると、こんなきれいな結晶になるんだよ。・・と時々話しています。

去年、この結晶の話をしたらある男の子が、朝の出かける前に、「早くしなさい!ばか!」と母親に言われたそうです。そこで「お母さん、そんなことを言うとケショウがグジャグジャだよ!」とたしなめたのだそうです。化粧と結晶???

それから、昨日はこんなことが・・・。数人の子ども達で会話をしながら楽しそうに雑巾干しをしていました。テンションが上がってきて、「クソじじい!」などという言葉が何度も聞こえてきたので、「そんなことを言っていると、結晶がどうなっちゃうのかなあ?」と言ったら、すかさず「ありがとう!ありがとう!」と言い直していました。けなげな子ども達です・・・。

このページの一番上へ