ふるさとだより


ステンドグラス

今朝、玄関入口の天窓に、このステンドグラスが入りました。

今回新たに園舎のテーマを、≪杜(森)と光と水≫としました。この想いを話したところ、懇意にしている八千代町の生井香代子(美容師)さんがデザイン、制作を引き受けてくれ、2か月がかりで仕上げて下さったものです。中央には愛と平和のシンボル“鳩”を2羽入れてもらいました。これは仲睦まじい親子にも夫婦にも兄弟(姉妹)にも・・・。周りの“椿”は、ラテン語で“カメリア”と言って“愛”を表わすそうですが、神社にあれば御神木となるのです。そして周りの木々(人々)に支えられながら生きていく(さざれ石のごとくです。)・・・。生井さんはテーマの他に≪永遠の光≫という想いで作ってくれたと言います。(生井さんの美容室は、こんな素敵なステンドグラスに囲まれたお店で、EMなど自然派の商品等も豊富に揃っていて、とても癒される空間です。) ・・・・・このステンドグラスが、登園時には今日も一日がんばろう!降園時には疲れた体を癒して・・いただけるものになるといいなあ・・・と、思っています。

この天窓をくぐると、またステンドグラスを2点見ることができるようになっています(まだ設置されていませんが・・)。それはドイツ在住の叔母の作品です。ドイツから輸送することができなかったので、今回は自宅に置いてあったものを入れてもらえることになりました。これもまた偶然にもテーマに沿った作品になっています。楽しみにしていてください。

 

 

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