ふるさとだより


夏至

今日21日は夏至。一年中で一番昼が長く、夜が短い日です。現在、トレーラーハウスが仮の事務室になっていますが、周りが全部素通しガラス窓のため、暗くなると周りが木々に囲まれているので、怖いものがあります。園舎の中ならどんな真夜中でも平気でしたが、このトレーラーハウスに移ってからは、時間外保育が終了する19時には帰宅するようにしていました。が、最近19時半近くまで薄明るいので、助かっています。このトレーラーハウスも住めば都でしたが、ここでの仕事もあと1週間…….。

工事は大詰めですが、来週一週間は、ばなな・もも・ぶどう組の出入り口が、北側の現在ぶどう組が出入りしているところのみになります。大変申し訳ありません、混雑しますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

・・・そういえば、6月は「水無月」といいますが、梅雨で一番雨量が多いのに、どうして水無月なのでしょう?・・・・ずっと疑問に思っていましたが、≪雨が降り続き、天空に水が無くなってしまうことから“水無月”という≫のだそうです。神話にも高天原という天照大神が支配する天上の国がありますが、その天上の国と、この豊葦原の瑞穂の国とが繋がったとらえ方をしていることに、感動を覚えました。

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