ふるさとだより


元気野菜

元気野菜作りがまさに、土を腐敗ではなく最大限発酵微生物だらけにすることと、微量だけど大切なミネラルを含む生ごみや雑草を入れることで、それとおなか畑の土作りがまったく同じだという、吉田俊道先生のお話を、先日紹介したところです。
おなかを発酵させる方法の1つは、以下の食品を食べることです。
みそ、しょうゆ、キムチ、たくあん、酢、しょうゆ、梅干(以上、すべて無添加のものでないと、発酵力は格段に違います)、ぬか漬け、ほか漬物、納豆、甘酒、豆乳ヨーグルト、塩こうじ、酒かす、ヤーコン、・・・これらを、食事のたびに必ず食べると良いようです。

 昨日EM畑で採れたジャンボきゅうりと、今日の元気ナスと大きくなってきたトマトです。おなかを発酵させておくと、免疫力アップは勿論のこと、うんちもあまり臭わなくなります。

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