ふるさとだより


内覧会&竣工記念コンサート

 去る7日(土)午後は、たくさんの園児と保護者、卒園生と保護者が集まってくれました。来園されたみなさんは、外観は変わらないのに、中身の変化に驚かれていました。大変身した園舎を見て「もう一人産みたい!」という声がチラホラあって、それがとてもうれしかったです!みなさん、どうか3人は産んで下さいね!

内覧会の後の記念コンサート(ピアノ・チェロ・ヴァイオリン奏者がドイツから来日)は楽しんで聞くことができました。シューベルトの“菩提樹“や“”楽興のとき”など6曲を聞いた後、“大きなのっぽの古時計”を合唱した際、みんなとても素敵な声で歌ってくれて鳥肌が立ったと、ピアニストの久美子さんが言っていましたよ。

また、昨日(8日・日)は市長さん、県議会議員さん、市議会議員さん・工事関係者・保育園関係者の皆さんにお集まりいただき、竣工式及び記念コンサートを行いました。内覧後、コンサートでは、シューベルトのセレナーデなど静かな曲だけでなく、ピアソラの春では、みなさん身体を揺らしながら、乗っていました。やはり生演奏は感動しますね。演奏者の久美子さん以外のドイツ人は初来日ということでしたが、大の日本ファンになってしまったようです。また来たいと、大宝をとても気に入って下さいました。・・・・・まだまだ倉庫の中は片付いていませんが、なんとか保育室・厨房は間に合ってホッとしています。本日、市役所の検査が入りました。これからも新しい園舎で職員一同頑張っていきます!どうぞよろしくお願いいたします!

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