ふるさとだより


2012 年 8 月 31 日 金曜日

1.世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つ事です。

1.世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。

1.世の中で一番寂しい事は、する仕事のない事です。

1.世の中で一番醜い事は、他人の生活を羨む(うらやむ)事です。

1・世の中で一番尊い事は、人のために奉仕し、決して恩に着せない事です。

1.世の中で一番美しいことは、全てのものに愛情を持つ事です。

1.世の中で一番悲しい事は、嘘をつく事です。

以上、福沢諭吉の“七か条の教え”と言われているものです。が、作者、成立年月日ともに不明。

2012 年 8 月 30 日 木曜日

26日の日曜日に、スタッフ2人と栃木県益子町の中部環境衛生事務組合という会場で、EMボカシづくりをしてきました。毎日厨房から出る生ごみに混ぜるこのボカシは、作ってから2か月熟成させます。写真の樽には30キロ入るのですが、1たる4か月で使い切るため、3たる購入してきました。市販のボカシよりずっとずっと格安です。

午後からは、EM発酵液、EM団子・燻炭(クンタン)の作り方講習会がありました。一つの方法だけでなく、色々なバリエーションを楽しめるやり方でした。初めて参加しましたが、みなさんとてもいい方々で、楽しく過ごすことができました。  ・・・・・尚、来る9月30日(日)(13時開演・下妻市千代川公民館)比嘉照夫先生と野呂美香さんの講演会は、益子で最後の整理券が出て、満席となってしまいました。

2012 年 8 月 24 日 金曜日

8月もあわりに近づいているのに、まだまだ厳しい残暑が続きそうです。大規模修繕が済んでから植えたので、遅くなってしまったのですが、やっとゴーヤが実を付けました。これは私が事務を執っているすぐ目の前にあります。周りにも木々があるので、エアコンをほとんどつけずに過ごせています。3枚目の写真は、本日これから行う夕涼み会の為に、プールのテントに行燈が下がっていますが、その後ろ側に朝顔がたくさん花をつけています。会のクライマックスには吹き出し花火・仕掛け花火が・・・。夏の風物詩満載です。暑くても涼しそうでしょう・・・。・・・27(月)28日(火)は東京へ研修に出かけます。29日も午後から研修です。従って、ふるさと便りは3日間お休みさせていただきます。

2012 年 8 月 23 日 木曜日

複写機、電話機、蓄音機など、数々の発明品を世に送り出した大発明家トーマス・エジソン。 本日は、エジソンにまつわる興味深いエピソードがあったので紹介します。
  【1914年12月、エジソンが67歳のときのことです。災難が彼を襲います。  ウエスト・オレンジにあった研究施設が火事になってしまったのです。
   連絡を聞いて駆けつけ、実験道具や資料など重要な物を持ち出そうと陣頭指揮を執りましたが、時すでに遅し。
   施設はすべて焼け落ち、当時の金額で500万ドル近い損害を被ってしまいました。
   目の前で、いままで自分が築いてきたものがすべて燃える光景を眺めながら、エジソンがしたこと。
   それは家族を呼び、こう告げることでした。   「こんなに大きな花火大会はまず見られない。 とにかく楽しめ」
   そして集まった記者たちに、「自分はまだ67歳でしかない。 明日からさっそくゼロからやり直すつもりだ。 いままで以上に立派な研究施設をつくればいいのだ。
   意気消沈している暇はない」  と、平然と言ってのけたのです。
   エジソンは、常識だけでなく、時間という概念に縛られることもたいへん嫌っていました。
   普通、我々は「1日24時間」という時間の中で生活しています。
   しかしエジソンに言わせれば、1日が24時間であるというのは、人間が人工的につくったもの。
   自分が時間の主人公になれば、1日を36時間でも48時間でも、自分の好きなように使えるはずだ、というのです。
   エジソンの工場の壁には、長針も短針もない大きな時計が掛けられていました。
   ある日、友人の自動車王フォードが「針がなければ、時計の意味がないのでは」と訊ねると、
  「そうじやない。時間というものは、自分でコントロールすべきもの。 時計のような出来合いのバロメーターに左右されているようでは何もできない。
  疲れたと思えば、その場で休めばいい。
  仕事が完成するまでが昼間だ。 自分の体にあったリズム、これを自分でコントロールすることが大切だ」
   と答えたといいます。
   驚異的なひらめきをつかんで形にし、「天才」と賞されることの多いエジソンですが、決して努力を軽んじていたわけではなく、むしろその逆でした。
   世界中から寄せられる「どうすれば成功できるか」という問いに、
   エジソンは、「野心、常識にとらわれない創造力、昼夜を問わず働く意志」の3要素を挙げています。
   1日18時間は働くことにしていたといいますから、人の2、3倍は濃密な仕事人生を歩んできた自負があったのでしょう。
   ですから、エジソンにとっては「まだ67歳」。まだまだ大きな仕事をするのには十分な時間がある、という発想だったのです。
   それどころか、「肉体は魂の仮の宿り木。 滅びれば次の宿り先に移動する」
   という死生観を持ち、それを証明するための実験を重ねていたくらいですから、「死」という概念すら超え、次なる成功に野心を燃やしていたのです。
   すべての常識を超えて自分で新しい未来を見据え、創造力を発揮して目の前の「壁」を超える。
   天才とはいえ、その裏に、常に前向きに歩みつづけようとする強い意志とひたむきな努力があったことは、言うまでもないのです。】

2012 年 8 月 22 日 水曜日

今日の午後、教育委員会主催で、成田奈緒子先生の講演会(演題:医療的立場からみた発達障害時の理解とサポート)があり、療育指導員と行ってきました。

育てにくい子、育てやすい子の違いはあっても、やっぱり乳幼児期に生活リズムの確立、つまり土台となる古い脳をしっかり作り、そのあとで新しい脳を確立して、中学校期あたりから自制心のある脳を作り上げていく・・・という順番は変えられないということです。

乳幼児期には乳幼児期にしかできない大事なことがあります。早寝早起き朝ごはん、五感(視覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚)の刺激、こういう基本こそが大事だという分かりやすいお話でした。

成田先生は、毎年当園でお話をして下さっており、今年は、9月11日(火)午後にいらして頂区予定です。今回は事前に保護者から質問事項を出してもらうことになっています。会場では勇気がいりますから、どうぞ今週中に質問があれば出して下さい。脳と心と体の関係や食育の話など盛りだくさんの内容になりそうです。是非ご参加ください。 1度聞いたからいいということではなく、何回も聴いてこそ消化できていくものであり、新しい発見は必ずあるものですよ。

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