ふるさとだより


牛乳について(1)

乳糖不耐・・・・・牛乳には乳糖と呼ばれる糖質が含まれていて、ぶどう糖トガラクトースからできているが、人のお乳には1ℓあたり75gぎゅにゅうには45gが含まれている。その乳糖を消化するには消化酵素のらくたーぜが必要です。らくたーぜは妊娠3期(7か月)頃から胎児の腸内で活発化して、活性が最も盛んになるのは出産直後です。お母さんのおっぱいを飲んで消化するため・・・。そして1歳半を過ぎたころから4歳くらいの間には少なくなり、やがては特別な地域の人を除いてなくなってしまう。それで、この消化酵素が無い人は、飲んだ牛乳を消化できず、胃痙攣やアレルギー・下痢などの拒絶反応を起こすのです。これをいいます。

牛乳は身体に悪い飲み物・・・と言う人が多いということが証明されているにもかかわらず、学校給食では毎日出されているのが現状です。

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