ふるさとだより


やっぱり早寝早起き朝ごはん

今日の午後、教育委員会主催で、成田奈緒子先生の講演会(演題:医療的立場からみた発達障害時の理解とサポート)があり、療育指導員と行ってきました。

育てにくい子、育てやすい子の違いはあっても、やっぱり乳幼児期に生活リズムの確立、つまり土台となる古い脳をしっかり作り、そのあとで新しい脳を確立して、中学校期あたりから自制心のある脳を作り上げていく・・・という順番は変えられないということです。

乳幼児期には乳幼児期にしかできない大事なことがあります。早寝早起き朝ごはん、五感(視覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚)の刺激、こういう基本こそが大事だという分かりやすいお話でした。

成田先生は、毎年当園でお話をして下さっており、今年は、9月11日(火)午後にいらして頂区予定です。今回は事前に保護者から質問事項を出してもらうことになっています。会場では勇気がいりますから、どうぞ今週中に質問があれば出して下さい。脳と心と体の関係や食育の話など盛りだくさんの内容になりそうです。是非ご参加ください。 1度聞いたからいいということではなく、何回も聴いてこそ消化できていくものであり、新しい発見は必ずあるものですよ。

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