ふるさとだより


2012 年 9 月 28 日 金曜日

昨年に引き続き、EM発見者比嘉照夫先生の講演会が、明後日30日(日)に行われます。昨年は、比嘉先生の他に、横浜あかね台脳神経外科クリニック院長及び沖縄照甦クリニック理事長 杉本一郎医師のお話をいただきましたが、今年はNPO法人チェルノブイリへのかけ橋代表 野呂美加さんのお話です。

会場は、下妻市千代川公民館ホールで、12時半開場、13時開演です。お二方には90分ずつご講演をいただき、質疑応答の時間も設けます。(最初は野呂さんのお話からです。)

整理券を発行させていただきましたが、おかげさまで満席状態です。お断りした方も多数出てしまいました。放射能についての関心はまだまだ高いことの表れだと思います。

たくさんの人が、命の危機と大切さを心感じてくださることを願います。  ※来年の9月29日(日)にも比嘉先生は、ご講演にいらして下さることが決まっています。

2012 年 9 月 27 日 木曜日

昨日私は、ダスキンの社長さんから1枚の紙をいただきました。そこには次のようなことが書かれてありました。

【私は小さい頃、家のお寺の住職に毎年お盆が来る時にあることをいつも言われてきました。それは百万人の親に祈りを捧げなさいということでした。

私たちには間違いなく両親がいます。そして父と母にもそれぞれが両親がいます。そうすると十代前の親の人数は、1024人になります。二十代遡れば、親の人数はなんと1048576人になるのです。驚くべきことですよね。

私たち全員にそれぞれ百万人の祖先がいるのです。

その百万人の中に一人が欠けても、今の私は存在しないのです。奇跡の存在ではないでしょうか。

仮に一代を35年と考えてみると、20代前は700年前になります。驚くなかれ、鎌倉幕府代です。鎌倉幕府時代には先祖は百万人いたのです。その時代から連綿として今につながっているのですが、少し考えてみたいことがあります。昔は総合病院もなく死産も多く、加えて病気等で今ほど長く生きられなかった時代なのです。戦争もありました。しかしながら私たちの先祖はそんな困難な時代を乗り越えて、私たちに命のバトンタッチをしてくれたのです。

すごいことだと思いませんか。私たちはみんな奇跡の存在なのです。みんな大切に扱わなければならない存在なのです。

こんな大切な人をいじめてよいのでしょうか?こんなに素敵な人に暴力を加えてよいのでしょうか?こんなに奇跡の人を無視していいのでしょうか?

人間は何のために生きるのか?昔からの大命題です。なかなか答えが見つかりません。

最近やっと気が付いたことがあります。自分の事だけのために生きることは空しい。人のお役にたてることの為に働くことは最高のモチベーションを持てるということです

先ほどの百万人の祖先ですが、私は最近こういう風に考えるようになりました。

私が私の中の熱い思いを身近な人、2人に繰り返して伝えていく。そしてその2人がそれぞれの2人に伝えていく。それを20回繰り返すと百万人の方に伝わっていくという考えです。

今月も最後までお読み頂きありがとうございます。心より感謝を申し上げます。】

・・・こんな熱い思いをぜひ伝えたいと思い紹介しました。

2012 年 9 月 26 日 水曜日

毎日継続しているハイハイ運動は、着実に“力”となっています。平成8年4月からハイハイ運動・午前昼寝をスタートしました。半年経過したとき、“逆上がりができる子”が目に見えて増えました。うんていやのぼり棒もシカリでした。土踏まずの完成者も激増でした。こんなに簡単なハイハイ運動で・・・と思うでしょうが、四つ這いの姿勢こそ体幹を育てるのです。(30分の朝の取り組みは、ハイハイ運動ばかりではありませんが・・・)

来月に運動会を控え、年長児は“技見せ”に何をしようか種々に取り組んでいます(24日のお知らせ版ブログで紹介)。このような跳び箱も、今週月曜日から始めたのにもう飛べるようになっています。やはり体幹が育っているので、意欲的に取り組むといとも簡単にできてしまうところが凄いといつも感心しています。それをみて他の子ども達も挑戦するようになっているのです。(写真は本日の園庭遊びの様子)

2012 年 9 月 25 日 火曜日

 先週の金曜日に、東京の保育園より、園長・主任さん方(11名)が見学にみえました。当園同様“見守る保育”実践園の方々です。

見守る保育実践園とはいえ、“午前昼寝”は当園だけです。なので、実際に見学するまでは、どういう状態か掴めなかったと言います。

午前寝と午後寝の決定的な違いを感じた点は、午睡後の“昼食”だったようです。午後昼寝の園の(特に未満児の)昼食は、“眠り食べ”が必ず見られます。だから、昼寝までにしっかり食べさせたくて、昼食の時間が早まるのです。どんどん早まっていきます。当園でも、平成8年以前は午後寝をしていましたから、未満児の昼食の時間は、11時頃だったと思います。当然厨房も忙しくなります。

現在は10時半~11時半が昼寝なので、昼食開始は12時です。“眠り食べ”はまったく見られません。さらに、午前のおやつもないので、昼食はしっかりとたくさん食べられるのです。見学の方から、そういわれるまで、“眠り食べ”のことなどすっかり忘れていました。あらためて午前寝のメリットを感じた日でもありました。

2012 年 9 月 24 日 月曜日

 今日の午後は、年長さんがちょっとだけ作っている稲の収穫をしました。稲穂を一粒ずつ外す作業もしました。

そのあとは、この黄色いテーブルでスタッフが最後の仕上げをしているところです。

この黄色いテーブルは、午後の園庭遊びにの時にだけ登場します。ここには必ずスタッフが1名~2名いて、何か作業をしています。(今日はたまたま手伝い子どもが数人いますが、たいていは大人だけです。)

子ども達は何か問題があればスタッフ(保育者)のところにやってきます。スタッフは安全基地になるために、自分たちがいる場所を明確に示すためのテーブルです。もし、スタッフが子どもと一緒に遊んでしまったら、子ども達はスタッフがどこにいるか見つけられないことがあるでしょう。勿論0~1歳が遊ぶ近くにはスタッフは控えていますが、子ども同士で遊べるようになれば、必ずしも大人が一緒に遊ばなくてもいいと思います。何か困ったことがあって助けを求めに来る子どもを待っている、そして子どもが助けを求めに来たら、必ず子どもの求めに応えてあげる、・・・ということが大切なのだと思います。

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