ふるさとだより


父親の教育責任

『森信三先生の魂の言葉』には次のように書かれています。

“父親として大事なことは、①人間の生き方に関してのタネ蒔きと、②世の中というものが甘くないばかりか、実に厳しいものだということ。

とにかくこの二か条が、父親として我が子の対する重大な教育でしょう。しかしこれも、お説教というやり方では反発を招くことゆえ、多くは夫婦間の世間話の形態をとりつつ、間接的にタネ蒔きするのが賢明でしょう。”

とあります。

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