ふるさとだより


子ども達の安全基地

 今日の午後は、年長さんがちょっとだけ作っている稲の収穫をしました。稲穂を一粒ずつ外す作業もしました。

そのあとは、この黄色いテーブルでスタッフが最後の仕上げをしているところです。

この黄色いテーブルは、午後の園庭遊びにの時にだけ登場します。ここには必ずスタッフが1名~2名いて、何か作業をしています。(今日はたまたま手伝い子どもが数人いますが、たいていは大人だけです。)

子ども達は何か問題があればスタッフ(保育者)のところにやってきます。スタッフは安全基地になるために、自分たちがいる場所を明確に示すためのテーブルです。もし、スタッフが子どもと一緒に遊んでしまったら、子ども達はスタッフがどこにいるか見つけられないことがあるでしょう。勿論0~1歳が遊ぶ近くにはスタッフは控えていますが、子ども同士で遊べるようになれば、必ずしも大人が一緒に遊ばなくてもいいと思います。何か困ったことがあって助けを求めに来る子どもを待っている、そして子どもが助けを求めに来たら、必ず子どもの求めに応えてあげる、・・・ということが大切なのだと思います。

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