ふるさとだより


免疫力を上げる

昨日(30日・日)午後、千代川公民館において、比嘉照夫先生&野呂美香さんの放射能対策についての講演会がありました。私はスタッフの一員だったので、2階の照明に行ったり、託児室を除いたり、きちんと聴けなかったが残念でしたが、野呂さんの放射能から子どもを守ろうとする熱意、放射能で被災した地区に無償で支援をするひたむきな比嘉先生の姿勢に感銘を受けました。(フジテレビの取材が入っていたのですが、どんな放映になるのか、ちょっと心配なところです。揚げ足取りの放映だけはされたくないと思います。)

まだ福島原発からの放射能は収束していないといわれています。風向きによっては、警戒しないといけません。目に見えないだけにまだまだ安心はできません。放射能に有効なのはEMが最も優れていると思って今sから、園庭にはEMをほぼ毎日散布しています。手洗い後はEM発酵液に手を浸しています。野菜なども発酵液につけてから処理しています。

放射能の対策は、免疫力を上げることが第一だということです。西洋医学の薬は、被曝した、免疫力が落ちた子供には、使えないと言います。副作用が必ずありますから・・。つまり元気な子供でも、使わなくて済むことなら、使いたくないですよね。

野呂さんが“被曝のダメージを回復する方法”として次のことを挙げていました。

   ①早寝早起きの励行。 ②腹八分目。 ③たばこをやめる。 ④ストレスをためない ⑤定期健康診断を受ける。 ⑥ビタミン・ミネラルを極力摂る。 ⑦発酵食品を摂る。 ⑧自分の本音を知り、言えるようにする。   ⑨保養に出る。 ⑩東洋医学(全体を見る)、アロマ療法、ヨガなど。

早寝早起きは、すべてに通じる基本中の基本ですね。

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