ふるさとだより


さんまの解体ショー

今日の午後、ひたちなか市の保育園からお客様がありました。当園の栄養士(みちこさん)が以前、県の研修会の際食育の発表をしたことがありましたが、その発表を聞いて、ひたちなかブロックの研修に講師として来て欲しいという要請の為にです。

その際“さんま”をお土産に戴きました。おやつ終了後、新潟の海育ちの保育士ひとみさんが、こどもキッチンで、解体の実演をしてくれました。その手さばきのすばらしいこと!プロ顔負けです。子ども達からは「かわいそう・・・」の声もありましたが、「生き物を殺して食べていかないと、みんな生きてはいけないんだよ。だから命をいただくから、“いただきます”と、言うんだよ。」などと話しながら、なかなか普段はできない一時を過ごしました。

解体したさんまは明日の昼食の一品に“塩焼き”で添えられます。ある子どもが、「大根おろしで食べるんだよ!」と言っていたとか・・・。だから、みちこさんが「あした大根を買ってこなくっちゃ!」と、つぶやいていました。(北海道産の“さんま”のようで、放射能の心配はないと思いますが、一応EMXゴールドをスプレーして保冷しています。酸化も防ぎますから。)

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