ふるさとだより


月次祭

今日から11月。毎月一日は月次祭で、年長児のみが参列して、大宝八幡宮の拝殿にきちんと正座をしている年長さんたちです。御祈祷中、祝詞奏上の時は平伏し、玉串奉奠の時は起立して、代表の人達に合わせて、二拝二拍手一拝もできています。

私は学生時代、伊勢で過ごしましたが、内宮の月次祭(毎月17日)早朝には、必ず寮生全員で参列したものです。雨天の日でも、五十鈴川の手水所からは、傘をささずに参道を歩くのです。(だから今、雨が降っても早朝ジョグをしているのは、あの時のずぶぬれになった経験のお蔭かも・・・。)

静かにしなければならない時には静かにするという、メリハリができていると、初めて子ども達と参列して感心してしまいました。(拝殿までの行き帰りはとても賑やかな子ども達でした。)

そして、正式参拝がいつもよりも少し早めに終わったので、市の文化祭の菊花展の菊が参道に飾られているので、一部を見てから園に戻りました。

まだ咲き始めのものが多く、見頃はこれからです。子ども達は口々に「わーっ!きれ~い!」と連発。この感動することが日常にあると感性が育っていくんですね。

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