ふるさとだより


中学生との触れ合い

今日の午後、下妻中学校にて≪職業人に学ぶ会≫という催しがあり、“保育士”として出席してきました(ぎりぎりに出かけたのでカメラを忘れてしまいました。)。この会は、例年下妻ロータリークラブとこの中学校が行っているもので、医師・看護師・調理師・保育士・建築業・警察官・美容師・運送業など16職種の人達が、中学1年生を対象に各ブースに分かれて講話を行うものです。16職種のそれぞれに、中学生が自分の興味のあるブースに行きます。中学生は、ひとり2か所聞くので、私達は2回話をすることになります。

まず、中学1年生全員が体育館に集まり、校長先生のお話を聞きますが、校長先生は生徒たちに丁寧に礼をします。生徒たちも丁寧に礼をし、返事がまた元気がいいのに驚きました。校長先生が、中学生は義務教育の最後の3年間というのではなく、“社会人の入り口としての教育期間で、将来に希望を持ってもらいたい”とおっしゃっていたことが印象的でした。数か月前には「日本を美しくする会(トイレ掃除の会)」の方々に習い、トイレ掃除を学んだという貴重な体験もあってか、生徒たちは目を耀かせて、時々頷きながら一生懸命聞いてくれていました。質問もいくつも出してくれて、とても反応が良くて楽しい気分になりました。卒園生の何人かが声をかけてくれたのもすっごく嬉しかったです!

会の最期にはサプライズで、合唱コンクールでうたったという歌を披露してくれましたが。、1年生全員の大合唱で、すっごく感動し思わず「ブラボーッ」と叫んでしまいました。とても素直で純粋な中学生たち・・・。良い面をたくさん見ることができて満足でした。参加できたことに感謝です。

約1時間の

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