ふるさとだより


昨日のことから

夕方の地震は久しぶりに、3.11を思い出させるようなものでした。耐震工事をしておいてよかったとつくづく思います。

昨日、下妻中の1年生に、保育士という職業人としての話をしたことをブログに書いた。たまたま保護者にその学校の先生がいらして、今日連絡帳に、昨日の講話は感動する内容でした・・と、書いてきてくださったのだ。私の方は、中学生向けの話は、どんなことをどのように話したらいいのかよくわからなかったので、果たして良かったのか悪かったのか悩んでいたところへ、このような感想をいただけてとても嬉しかった。保育園はどんなところ、どんなことをするところ・・と言う話よりも、心に響く話の方が大切なのでは・・と考えて、3冊の絵本を持って臨んでみた。数年前から、自分では“人間力を高める”ことを、子ども達には“心を育てる”ことを、私の中でテーマとしていることなので、昨日の結果は(お世辞もあると思うが)、少しは進歩できたのかな・・・と思えたとともに、今回のような機会を与えて頂けたことにあらためて感謝している。

タイミングよく、夕べは、しばらく前に買ってしまい忘れていた稲盛和夫さんの『生き方』を見つけ出した。これは今読みなさいということだと思ったので、じっくり読んでみようと思った。

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