ふるさとだより


日本の神話

 世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビー博士は「12,3歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる。」と述べています。終戦後、連合国は日本が将来にわたって二度と刃向うことができないように、日本人と神道の関係を断ち切り(伊勢神宮近くにある神宮皇学館大学は、戦後マッカーサー司令により廃校となりました。昭和26年復興運動がおこり、昭和37年皇学館大学として復活しています。)、建国と神話の教育をやめさせ、日本人の心の中から日本人の精神を抹消しようと、つまり骨抜きにすることを目的としたのです。

 年長児は、発表会が終わってからは午前午睡をなくしています。昼寝の必要はないですし、小学校に備えて、この午睡の時間に、カルタやゲームなどを通して、文字や数字に触れたり、コミュニケーションをより図るために、みんなで協力すると楽しいこと等を含めて、卒園までの3か月を、大切な時間として過ごします。

その遊びの前に、本を1,2冊読んでいます。昨日からは神話です。これは以前にも一度読んでいますがCDによるお話で、効果音等が入っているので、特に真剣に聞くことができます。神話の中には、種々の教えも織り込まれているので、必ず触れるようにしています。

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