ふるさとだより


2013 年 2 月 28 日 木曜日

自分の体、自分の命は自分のもの、と私たちは思っている。

だが、すべては天地から借り受けたものなのだ、ということである。

天地から借り受けたものならば、粗末にせず、その価値を十分に発揮させ、時期が来たらお返しする。

それこそが天地の心にかなう生き方であろう。    ~ポケット名言集より~

2013 年 2 月 27 日 水曜日

「春苦味、夏は酢の物、秋カラミ、冬は油と合点して食え」
上記の言葉は、文明開化で食文化の西洋化が進むのを心配して、食物と心身の関係を理論化した「植物養生法」によって
日本に代々伝わる伝統食と穀物を中心にした食事をするようにと提唱した石塚左玄氏の「食養道歌」です。
●「春苦味」とは、 冬に新陳代謝の悪くなった体内から毒素を出すために ふきのとうや土筆(つくし)、タラの芽、山うどなどを食べると良  いといわれています。
●「夏は酢の物」とは、 熱い夏は陽性の肝臓がさらに強くなるので、 陰性の酢の物を食べて調和をとるのがよいとされています。
●「秋はカラミ」とは、季節が陰性になるので、 陽性の塩辛いものをとりなさいと教えています。
●「冬は油と合点して食え」とは、冬場は体をあまり使わないので 陰性になってくるので、陽性の強い油っぽいものを食べなさいということ。
など、ひとりひとりが食物の重要性や健康に食べる知恵、そして昔から言い伝えられている食文化を知ることにより、健康な心と体がつくられて行くのだと思います。・・・現代人の食生活に警鐘を鳴らし、日本人の食の在り方の大切さを説いた『体温を上げる料理教室』若杉友子著(定価1,470円)はお勧めの一冊です。

2013 年 2 月 26 日 火曜日

・・・2009年4月3日、スカイツリーの建設現場に、第1号鋼管として、富田製作所の鋼管が据え付けられた。富田製作所では、最終的に総重量約1000t、70本の鋼管を完璧に作り上げ、納品した。・・・と、『東京スカイツリー六四三(むさし)に挑む』片山修著に書かれています。

この世界一のタワーの建設の一翼を担った富田製作所とはなんと地元、下妻(上妻地区)にあるということを今回初めて知りました。本社は千葉ですが、古河工場とつくば工場があり、つくば工場が下妻にあるのです。その建物の正面にはスカイツリーに使われた外径2m30㎝の鋼管とスカイツリーの模型が置かれているらしいので、見に行きたいと思っています。

どんなことでも不可能なことはないのだ、やってみよう!挑んでみよう!という情熱があれば叶うのだということを、あらためて教えてもらった気がします。

2013 年 2 月 25 日 月曜日

心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできているらしい。

恐れは恐れを、不安は不安を、怒りは怒りを、引きつける。

人を妬み恨む心、驕り慢心する心は、それにふさわしい事象を引き寄せる。

逆もまた真である。

常に心を善意で満たしている人は善意を引き寄せ、人に親切にしている人には親切が、感謝している人には感謝が返ってくる。

~ポケット名言集より~

2013 年 2 月 22 日 金曜日

 誰かが怒ると誰かに伝染して、誰かがまた怒る。それがまた誰かに伝染してな~んにもいいことない!世界を平和にする本気の合言葉が「いいから いいから」かもしれません。

そんないつも「いいから いいから」が口癖のおじいちゃんと、ボクのお話。鬼の親子におへそをとられても「いいから いいから」。びんぼう神が来てしまい、家がびんぼうになっても「いいから いいから」。出かけた旅館の部屋にお化けが入ってきても「いいから いいから」。

とってものどかで、笑える絵本。子ども達にも大人気です!

このページの一番上へ