ふるさとだより


子どもには「奇麗な思い」を届けたい

≪・・・声(こえ)の「こ」は、「呼」を意味し、息をかける、呼ぶなど、上からいただく、つまり天からのものです。そして「え」は、「得」つまり得る、受け取るなど下から受けるという意味があり、他からのものです。このように、「声」というのは、天のエネルギーと地のエネルギーの間の振動なのです。私たちは、おたがいにその振動を伝えているのです。ですから人間は、動物に声をかけて育てますし、植物にも声をかけて育てるのですね。声は「肥え」であり、栄養なのです。ですから、子供が幼い時、まだ神様の時代の時に、どんな声をかけていくかというのが、とても大切だという気がするのです。子ども達には「奇麗な思い」を届けていきたいですね。≫ ~『すべては今のためにあったこと』~より抜粋

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