ふるさとだより


世界一に挑戦した下妻のプロ

・・・2009年4月3日、スカイツリーの建設現場に、第1号鋼管として、富田製作所の鋼管が据え付けられた。富田製作所では、最終的に総重量約1000t、70本の鋼管を完璧に作り上げ、納品した。・・・と、『東京スカイツリー六四三(むさし)に挑む』片山修著に書かれています。

この世界一のタワーの建設の一翼を担った富田製作所とはなんと地元、下妻(上妻地区)にあるということを今回初めて知りました。本社は千葉ですが、古河工場とつくば工場があり、つくば工場が下妻にあるのです。その建物の正面にはスカイツリーに使われた外径2m30㎝の鋼管とスカイツリーの模型が置かれているらしいので、見に行きたいと思っています。

どんなことでも不可能なことはないのだ、やってみよう!挑んでみよう!という情熱があれば叶うのだということを、あらためて教えてもらった気がします。

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