ふるさとだより


今年度の課題

去る2月14日に、長崎県佐世保在住の生ゴミ先生こと吉田俊道先生の講演会はまだ記憶に新しく、食についての目からうろこのお話が満載だったのを思い出されることでしょう。元気野菜は土づくりが大事です。子ども達にとって、農薬を使わない野菜を食べることは、丈夫な体を作る為には必然のことになります。当園でも、生ごみとEMボカシで土づくりをしていますが、野菜作りまではまだまだです。今年は、吉田先生が佐世保で15名を限定に≪生ごみリサイクル元気野菜作り指導者研修会≫を一泊二日コースとワンデイコースを4月・5月8月の3回実施する計画を立ててくださいました。そこで、遠方者のための一泊二日コースに申し込み、いよいよ明日早朝出かけます。

種々の状態の畑の違い、雑草の違い、畑の高度深の違いや土壌改良対策などの見学をはじめ、畑やプランターへの生ごみの投入の仕方や草刈りなどの実践、そして元気野菜作りのコツなどの座学・・・と、内容の濃い研修になりそうです。夜は古民家で、食事をみんなで作り、まき風呂を焚いて・・・なかなか現代ではできない体験ができそうで、とても楽しみです。あとはお天気を祈るのみです。

・・・このような研修を積んで、是非元気野菜作りを保育園だけでなく、お母さんたちにも広げ、地域に広げていきたいという思いを持っています。そうしなかったら、食品添加物・有害化学物質・排気ガス・電磁波・放射能・・・・こんな食べ物も、水も、空気も汚染されていく中で、子ども達の身体がとてもとても心配です。できる事からやっていかないと、取り返しがつかないほど地球は汚染されていってしまいます。・・・・と、今年度はこんな課題をもって一歩ずつ取り組んでいく所存です。

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