ふるさとだより


トウモロコシの種まき

下妻には、子どもの情操教育を育む等の活動している“わらべうたあそびランド”という団体があります。毎年、トウモロコシの種を撒いて、収穫して食する・・という活動もしています。その他、子どもの口答詩を採集して、『くさぶえ』を年2回発行することや、春・秋には、自然の野草などを採集して食したり、遊んだり…などなど。こういう活動を平成2年から継続して行っています。今日は、当保育園の年長児が、トウモロコシの種まきを体験させてもらいました。「長靴を履いてきてね。」との担任との約束も、日頃の草履着用が定着しているので、草履の子が3分の1ほどいたので、裸足の子どもがいるのはそのためです。晴れの予報に反して、曇りの少し肌寒い天気の下、子ども達は元気いっぱい畑を走り回って、少しヒヤヒヤしましたが、しっかりマルチの穴の中に、種を2個ずつ収めることができました。運動遊びの後、バスで出かけたので、この畑で指先活動ができたというわけです。(11時過ぎに園に戻りましたので、午前午睡は今日はしていません。)

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