ふるさとだより


EM基礎講座がありました

22日の土曜日に当園が会場となり、EM基礎講座が実施されました。午前中は森のお部屋で、EMとは?微生物の基礎知識や、農業での利用、環境浄化の利用などの講義をうけ、午後はEMボカシ、EM石けん、EMダンゴを実際に作り方を教えて頂きました。

これは、NPO法人関東EM普及協会の、EMネット茨城事務局が主催したもので、毎年実施されているようです。各地で持ち回りで行っているようですので、また当園が会場になることがあったら、是非お近くの方参加してみて下さい。楽しい講座でした。

普及協会の講師の方や茨城代表の方が、森のお部屋に入った瞬間、「とても気持ちの良い空間ですね」と、おっしゃってくれたので、「昨年大規模修繕をした際、EMセラミックスをコンクリートや塗料のすべてに入れてもらいました」と話したら、納得されていました。また、沖縄にコスタビスタというEMのホテルがあるのですが、そのホテルのような空間だなどと言ってくださって、とてもうれしかったです。EMの波動のお蔭もあって、和やかな講座になりました。

※【コスタビスタとは】13年も放置され40年余も経過したホテルコスタビスタ沖縄の建物についても常識的には、再 生するよりも取り壊して新しく立て直した方がローコストです。しかし、沖縄が日本に復帰した頃に建てられ、繁栄した文化的な側面や、壊すことによるコンクリートなどの大量の廃棄物の環境への影響も無視することは出来ません。そのためEM技術をすべての場に活用することによって、従来の常識では想像もつかないほどの低コストで高品質の建物を再生したのです。時間の経過とともにビル全体の蘇生作用が強化されています。(コスタビスタのHPより抜粋)

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