ふるさとだより


2013 年 7 月 31 日 水曜日

≪白砂糖は、サトウキビを絞り、石炭、炭素、亜硫酸、亜硫酸ガスを使って煮詰め、不純物を取り除いてからホウ酸や塩素を加えて生成し、塩素などの無機酸で漂白して作ります。精製する過程でサトウキビに含まれていたミネラルやビタミンなどの微量栄養素は全部失われてしまうので、白砂糖というのは化学薬品のようなものです。

消化吸収が早いので、白砂糖が大量い体に入ると血糖値が急激に上がってしまいます。そして、それを下げようとしてインスリンが過剰に分泌され、逆に血糖値が下がり過ぎて低血糖になってしまいます。

低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが分泌されます。アドレナリンというのは興奮状態の時に放出されるホルモンで、出過ぎると、脳が正常な判断ができなくなってしまいます。そして、それを下げようとしてインスリンが過剰に分泌され、逆に血糖値が下がり過ぎて低血糖になってしまうんです。

低血糖が続くと今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが分泌されます。アドレナリンというのは興奮状態の時に放出されるホルモンで出過ぎると、脳が正常な判断ができなくなってしまう。イライラしたり、キレやすくなったり、暴力的になったり、眠れなくなったりするんです。

一頃、キレる子ども達が多いと話題になっていたけれど、スナック菓子や清涼飲料水に含まれている砂糖が、子ども達の心身を狂わせていたと言ってもいいくらいです。手軽に食べられるから、子どもが食べたがるからという理由で親はつい与えてしまいがちですが、気性の荒い子どもにしたくないのであれば、たとえどんなにせがまれても砂糖の入ったお菓子やジュース等は与えてはいけません。≫ 『これを食べれば医者はいらない』若杉友子著より抜粋

2013 年 7 月 30 日 火曜日

 毎月1回避難訓練をしています。今日は調理室から出火したことを想定した訓練でしたので、写真は、園庭の東の隅に避難したところです。

火事の他、地震や不審者を想定したり、午睡終了後にしたり、今日のように外遊びに実施したり・・と様々です。

非常ベルを鳴らしますが、この音ですぐ反応し、子ども達は黄色い旗を持った職員のいる方へ急いで集まります。

「一番大事なものは?」の問いかけに、子ども達は迷うことなく「いのち~」と答えてくれます。ですから、持っていたおもちゃも放り投げて一目散に集まります。4月には「何事だろう?」と非常ベルの音に驚き、戸惑っていた子ども達もすっかり慣れて、集まった後のお話も良く聞いてくれるようになりました。子どもの成長は凄いです!

2013 年 7 月 29 日 月曜日

調理の際、炒めたり、かき混ぜたり、和えたり、すりつぶしたり・・と言った作業は、右回転と左回転では味も違うし、身体に入ってからの働きも違ってくる・・・のだそうです。

【全てのものが陰陽に分けられるように、自然界の動きは左右どちらかの回転に分けられます。お天気で言うなら、高気圧は右回転で、雨やら雪やら台風は左回転。ネジを回すときも、締める時は右回転で、緩めるときは左回転。

ネジの原理からも分かるように、右に回転しているものは中心に集まっていく動き。つまり求心性の力です。陰陽で言えば陽性ということになります。逆に、左に回転しているものは、外に広がっていく動き、遠心性の動きであり、陰性ということになります。

調理で考えると、右回転に混ぜたり、和えたりすれば栄養が集まって美味しさが増すけれど、左回転にすると、栄養も美味しさも外へ逃げてしまうというわけです。 ー『これを食べれば医者はいらない』若杉友子著より抜粋ー】

とにかく、調理の時の手の動きは“右回転”と覚えておいて、今日から実践しようではありあせんか!

2013 年 7 月 26 日 金曜日

私は玄米が好きで、酵素玄米を常食にしています。酵素玄米は、ちょっと特殊な炊き方をするので、すぐに実行ということはできないと思います。が、先日、つくばのマクロビオティックのお店で食べた玄米がとても美味しかったので、炊き方を教わってきました。まだ試してはないのですが、いかがでしょうか?白米は粕(カス)と書きます。分づき米にしたり、たまには玄米等、白米以外の食べ方をお勧めします。

炊き方(玄米・・・3カップ・水…米の量の1.3倍位・塩…3g)     ※玄米の水漬け時間 冬5~6時間 夏1~2時間

ゴミや汚れを取るために、2~3回軽く洗う水加減は1.2倍~1.4倍を目安にし、あとは好みで加減する。塩を一つまみ入れる。③強めの中火で点火する。おもりが激しく揺れ始め、シュウシュウ音がしてから1~2分後に弱火にし、そのまま更に25分~30分加熱。最後にもう一度強火にして直ぐに火を止める。④15分蒸らしてから蒸気を抜く。⑤炊き上がったらしゃもじでサッとほぐし、乾いた布巾をかける。(おひつにうつす)

2013 年 7 月 25 日 木曜日

昨日、ある保護者から、園に入ってくる交差点が込み合うので、ロードミラーを調整してもらうのも一方法かも・・・というご意見をいただきました。    確かに駐車場に向かう道路は狭く、すれ違いができる場所が限られていますし、ミラーの見通しも良くありません。道路の幅を広げてもらうにはとても時間がかかることなので、取り急ぎ、昨日、市役所の消防交通課に問い合わせしてみました。当初、昨日はいらしていただけないとのことでしたが、雨の中まもなく視察に来てくださり、今日は、さっそくミラーの調整をしに来てくださいました。登校時毎朝この交差点で、大宝小学校の校長先生が交通整理をして下さったいるそうなので(ありがとうございます!)、ついでに校長先生にもいらしていただき、ご意見をいただきました。  昨日お迎え時に、様子を見ていましたが、ミラーを見ていない方が結構いらしたように思います。徐行運転はもちろんのこと、ミラーで確認したり、目視したり、一人一人のマナー、譲り合いの心が大事になってくると思いますので、どうかゆとりの運転ができますよう、お願いいたします。待っていてくださった方には必ず会釈する・・などの心の通い合った行為も忘れませんように。  すぐ対応してくださった、市役所のご担当者に感謝いたします。

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