ふるさとだより


2013 年 8 月 29 日 木曜日

昨日の“見えない静電気の実験”が写真入りで掲載されました(8月29日付いはらき新聞)。人数が間違っていましたが・・・。(50人ではなく、学童も入れると約90人でした。)  どうしても保育園というところは、スタッフが女性なので、理科系の教材があまりありませんし、あっても活用されていない場合が多いと思います。ですから、理科につながるような保育の部分では弱い…と思っていたので、このような機会はよかったのではないかと思います。いはらき新聞を取っていない方は、玄関に掲示してありますからご覧ください。

2013 年 8 月 28 日 水曜日

今日の午後、“森のお部屋”で、学童さん(1年生~4年生)、年長さん、年中さんのみんなで、見えない静電気の実験等を見せてもらいました。

講師は、川崎在住の金ちゃん先生こと金子慈教(のぶみち)さんです。金子さんは、子どもを放射能から守る会の代表やEM普及活動研究会会員をされています。放射能のセシウムを地元の幼稚園等で”EM浄化プロジェクト”を立ち上げて、減少させたデータもお持ちです。

今回は、目に見えない静電気を感じる実験はじめ、炭やレモンを使って電気を起こす実験など、約1時間に渡り、子ども達は目を輝かせて過ごすことができました。小学生の中には、塩水を含んだ紙を炭に巻いて電気を起こすとき、その紙は乾いた場合はどうなるのか?など鋭い質問をする子もいて、刺激になった時間だったと思います。年長・年中さんも最後まで小学生と時間を共有できたことはよかったです。

2013 年 8 月 27 日 火曜日

家庭用の生ごみどうしていますか?今月号の市の広報お知らせ版に“生ゴミをもうひとしぼり”とありました。

去年、生ごみ先生こと吉田俊道先生の講演会を当園で開催した際、市役所の生活環境課の方に来ていただき聞いてもらいました。当園では、生ごみは、厨房の裏庭で≪生ごみ+EMボカシ+土≫をブルーシートで覆ってリサイクル土にしてプランターや畑などに使っています。夏場ですと2週間で完全に土に分解してしまいます。ですから、生ごみは燃えるごみとして出していません。家庭用の生ゴミが、焼却炉の温度を下げてしまい、CO2はもちろんのこと、ダイオキシンを出して汚染につながります。なので、こういうことを、市役所の生活環境課の方に知って欲しいと思ったのですが、“生ごみをもうひとしぼり”という記事を見てちょっとぴりがっかり・・・。 市役所に電話をして、生ごみを出さない方法を掲載してほしいと、言ってしまいました。   

2013 年 8 月 26 日 月曜日

~スニーカーのリサイクル~  誰もがスニーカーは持っていると思います。私も早朝ジョグを18年以上続けているので、毎年2足は購入しています。が、少しでも底がすり減ったりすると、“ケガの元”になると言われたことがあるので、普段履きにしたりして、すぐは処分しないけれども、さすがに破れるまでは履いていません。これってもったいないですよね。

1993年にスポーツ用品メーカーナイキが「スニーカーの再利用(リユース・ア・シュー)」というプログラムを始めたそうです。このプログラムは、いらなくなったスニーカーを細かく砕き、ランニングトラックやテニスやバスケットボールのコート、子どもの遊び場のフロアタイルなどの材料として再利用しているのだそうで、バスケットコート1面を作るのに約3000足が、ランニングトラック1面には約10万足のスニーカーが使われるそうです。・・・ところがこれはアメリカ国内のみという(2009年現在)ことなので、是非日本でも実践してほしいと願っています。

 

2013 年 8 月 22 日 木曜日

車を運転するとき、ガソリンを効率よく使える“地球にやさしい速度”をご存知ですか?本当なら排気ガスゼロで地球にやさしく、しかもお金もかからない最高の移動手段は、“自分の足で歩くこと”ですが、そうはいっても車に乗らなくては仕事に行けないですよね。

猛スピードで飛ばしたり、逆にのろのろ運転したりすると、ガソリンが余分に消費されるそうです。でも地球にやさしい速度で運転すれば余分なガソリンを使わずにすむから、二酸化炭素の排出量を減らすことができるし、ガソリン代の節約にもなります。

地球にやさしい速度とは、普通の道路なら時速46㎞~60㎞、高速道路なら時速80㎞を目標にすると言いそうです。車を運転するときは、そんなに急がなくてはならない理由なんてありますか?

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