ふるさとだより


電話を切るとき

昨日、ある業者の男の方から電話が入りました。取引をしていない知らない方からです。営業の電話で、いろいろと巧みに話を持ちかけてきます。私は、最初聞いていましたが、時間もないので、「そういうことでしたら、今のところは考えておりませんので、お断りします。」と、言ったところ、今までの友好的な声とは裏腹に、「ガチャン!」とすごい勢いで電話を切ったのです。

私は、とても不快な思いをしてしまったので、相手にかけ直し(電話代がもったいないと思いましたが)、先ほどの男性を呼出して、「お客様より先に電話を切るのは失礼ではないですか?相手が電話を切ったのを確認してから切るのが常識でしょう!」と話しました。

相手の方は「ごもっともです。ありがとうございました。」と言ってくれたので、気持ちが治まりました。

又、車がすれ違う際、待っていたのに知らん顔・・なんていうと、とても寂しい気持ちになりますよね。ちょっと会釈をするだけでいいんですよね。ちょっとしたところに気を付けるようにすると、気持ちに潤いができて、より楽しく過ごしていけるようになると思います。心配り、思いやりは大切にしたいです。子どもはよく見ていますから。

このページの一番上へ