ふるさとだより


2013 年 9 月 30 日 月曜日

恒例のEM開発者比嘉照夫先生の講演会。今年は下妻でなく坂東市で開催しました。ちょっと不便なところですが、このような立派な会館です。約550名の方々が来てくださり、今回の比嘉先生とのコラボは布施順郎先生で、お二方とも大好評でした。その上、ロビーで販売されていた、EM 野菜やEM関連の書籍や商品も大人気でした。EM生活をすることで、薬や農薬を使わなくてすむようになるし、放射能問題等の解決の糸口がみえてきます。来年も比嘉先生はいらして下さるそうですので、いらっしゃれなかった皆さんも是非EMを理解して頂けた、子ども達の未来は明るくなるなあ…と思っています。  とにかく無事に終了してホッとしています。(私がパソコンを用意するのを忘れてしまい、一時はどうなることかと心臓が止まりそうでしたが、EM仲間がたまたまく持参していて、事なきを得ました。フーっ)

スクリーン横の豪華な生け花は、われら(世界平和と環境保全を考える会)のリーダー生井香代子さん作の創作生花です。

2013 年 9 月 27 日 金曜日

今朝ジョギング中に、境内の西側の細道で、このような妖精のような花を見つけ、感動してしまいました。恥ずかしながらこの歳まで知りませんでした。近くにこの実があったので、わかりましたが、その意外性がまた驚きでした。 早起きは三文の徳です。

この烏瓜の花は、受粉のために夜行性の“ガ”を引き寄せるので、夜暗くなってから開いて、朝にはしぼんでしまうようなのです。だから、今まで見ることがなかったのだと思います。意外と知られていないようです。

烏瓜の花は分かったのですが、以下の2枚の写真(同じもの)は、何の花かご存知の方、教えてください。

2013 年 9 月 26 日 木曜日

今月初旬に、福島の友人が白血病で亡くなりました。

あの3.11から2年半しか経っていないのに、関心が薄れていないでしょうか?

『原発問題に「無関心」なあなたへ 心に響く32メッセージ』を読み始めました。

昨年、比嘉照夫先生とコラボで講演をされた野呂美香さんや、3日後に予定されている比嘉先生ともうひと方の布施純郎医師はじめ、32人の方のメッセージが書かれています。高校生の女の子までが、真剣に原発のこと、将来の日本のことを考えているのには驚きました。

布施純郎医師は、このメッセージで、≪これからの日本で今までと同じ生活をおくるためには、原発の問題と放射能汚染に対して無関心では、あなたと大切な人たちの健康は守れないと思います≫と結んでいます。

私たちの健康を守るために、必読書になると思います。

2013 年 9 月 20 日 金曜日

「脳をうまく使うことで顔相を変え、運命を高めていくことができる」 と話す,嘉祥流観相学会導主の藤木相元氏が、「脳と顔と運命の法則」をテーマに話す記事があったので紹介します。
      
 “まず、いい脳をつくるには、やっぱりいい顔、楽しい顔をすること、その根本はホラを吹くということです。
先ほども申したように、ホラとはドリームのことを指し、夢を持つ人間はいい顔をしている。
しかし逆に、脳がアンラッキーな思考をしていると、顔もアンラッキーになる。
例えば、何か失敗をした時に、「しまった」と思ったら、アンラッキーな顔に。
結果はどうあれ、「楽しい」と思ったら、気分が高揚して顔に光が入る。
要するに顔はすべて脳が作用する。逆に、脳も顔から刺激を受ける。
明るい、いい顔をして鏡に向かっていれば、脳がどんどん磨かれていきます。
【記者:互いに連関しているのですね】
もう、おんなじことなんです。脳相一致と言いましてね。両方が一致している、と。
脳科学の力によって、額から目から眉から耳から口からすべて分析ができるし、
これらのことはすべて脳が作用しているんですよ。
そしてその脳は最初、お母さんのお腹の中でできる。
人は十か月間、母親の胎内で育ちますが、生まれると間もなく笑みを見せますよね。
あれは脳が笑っているんです。お母さんのお腹の中でできた脳。ここから脳は出発している。
【記者:胎児の時から脳はすでに育っているのですね】
えぇ。そして三歳になったら、三つ子の魂といわれるように、自分は自分だ、という猛烈な我ができるわけです。
あれが欲しい、これを買え、買ってもらうまで帰らないと言い出す。
自己主張と自己発見、要するに我というもの。
この時期に親が一つでもつまらんことを口にしたら、将来その子は大物になれません。
例えば「うちの父ちゃんは甲斐性がないから、 私たちは貧乏してるのよ」と口にする。
その瞬間、子供はげっそりして将来を見失う。
そこで必要になるのが、ホラです。
お母さんが「いまは辛抱しなさい。 おまえが十歳になったら、 父ちゃんがデパートごと買うと言ってたよ」って。
これがホラだということは、三歳の子供には分かりませんから。
後々、物心がついてくると、あぁ、お母さんは自分をそうやって宥めてくれたんだと、
十歳にもなれば分別ができるようになり、そして母親のことまで尊敬するようになります。”

2013 年 9 月 19 日 木曜日

今日はお弁当デーで、以上児クラスは外で会食しました。朝夕は肌寒いほどになり、すっかり秋の気配です。今日も気持ちのいい秋晴れ。木陰でお母さんの手作り弁当を嬉しそうに頬張っている姿は、何と微笑ましかったことか・・・。

それから、今夜は陰暦8月15夜の月。暦の関係で必ずしも中秋に満月になるとは限らないとか・・・。しかし今夜はこの日に満月。しかも8時過ぎに一番きれいな満月になるとか・・・。次の中秋の満月は8年後ということですから、見逃したくない気持ちです。

園ではお迎え時に、写真のように玄関を飾りました。萩やススキ、栗や柿、芋などのお供えに加え、年長さんが作ったお団子が飾られましたが、そのお団子がお味見タイムの試食になりました。中秋の名月…楽しみです。

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