ふるさとだより


EM石けん作り

今日は、来月の22日(金)実施予定のバザーに向けて、“EM廃油石けん”作りをしました。劇薬の苛性ソーダを使う為、子ども達の目の前ではやらずに、物置小屋の前でひっそりとやりました。

作り方を記載しておきます。①米のとぎ汁EM発酵液の上澄み1ℓとEMセラミックスパウダー100gを入れよく混ぜる。②苛性ソーダ500gをポリバケツに入れる。③ ②に①の米のとぎ汁発酵液を入れる。④棒でかき混ぜて苛性ソーダをしっかり溶かす。⑤苛性ソーダが溶けたら、廃油3.3ℓを入れる。⑥棒でかき混ぜる。(マヨネーズ状になるまで。)⑦牛乳パックに流し入れる。

 廃油は古いものほど早く固まります。牛乳パックは、過日大宝小学校で頂きました(当園は牛乳を使わないので。)。昨年までは1ℓのパックに流し込んでいましたが、途中で切るタイミングが難しく、崩れたりするので、写真のような100mlのパックなら、流したままで、切る手間がいらないので、ベストです。この方法は6月に当園が会場で実施された、EM基礎講座で教えて頂きました。・・・そうそう、このEM基礎講座は、11月か12月の土曜日に当園が会場になって、再度実施される予定です。

この石鹸は、今はまだ素手で触ることができません。約1か月経ってから使用できるようになります。来るバザーには是非購入していただいて、効果のほどを試して頂けたら幸いです。

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