ふるさとだより


朝30秒の正座 その2

なぜ正座で症状が改善するのか・・・。昨日の続きです。1か月~2か月で効果はてき面だとか・・・。腰痛改善のみならず、ぎっくり腰が出なくなった・ヘルニアが治った・前立腺を患ったが夜中にトイレに起きなくなった・体がスリムになった・・・などの報告もあるそうです。

①背骨の歪みが改善される。②全身の血流がよくなる。③足の使い方が均等になる。という理由が考えられるということです。①については、正座をすることで背骨は本来の正しい姿勢がとれるようになります。②は、ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、ふくらはぎを揉んで血流を良くする健康法がブームになっていますが、ふくらはぎの筋肉が衰えると下肢の老廃物をうまく運び出すことができないということです。正座でふくらはぎの奥の筋肉まで圧をかけることで、毛細血管のが増え、動脈や静脈の血流を増進するそうです。③については、足には利き足と軸足があり、椅子に座って足を組む際、上に重ねたくなるのが利き足で、四六時中足を組んでいるとバランスが崩れ、腰痛を引き起こすとか。足を組みたくなるのはバランスが悪い証拠なので、正座をすることで、バランスのとれた足の使い方ができるようになるそうです。

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