ふるさとだより


門松

 今年も、当園の女職人宮内保育士お手製の“門松”を玄関に飾りました。(昼間写真を撮るのを忘れて、夕方になってしまったので、見にくくてすみません。手前の1対の物体です。)

門松は、歳神様の依り代とされていて、31日は一夜飾りで、29日は“九松”⇒“苦待つ”に通ずるので両方避けられています。従って、28日までに飾るのが通例とされています。7日頃まで飾ってありますので、どうぞ見て行って下さい。

本日夕方16時半から約1時間にわたり、保護者の有志の方々で、スペイン在住でフラメンコ舞踊家の有志のお姉さんが帰国したのを機に、“フラメンコ教室”を開催していました。参加者のお子さんを、(園に迷惑をかけないようにとの配慮から)保護者と卒園生のお姉さんたちが協力して遊ばせていたようで、こんな試みも素敵だな・・・と思いました。保護者同士の交流の場にもなり、園の空き部屋をいろんな形で利用してもらえて嬉しいです。(子どもを保育するって思った以上に大変だったようで、「保育士さんの御苦労がわかりました」との感想もいただきました。)

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