ふるさとだより


2014 年 1 月 31 日 金曜日

3月2日(日)は下妻市ふるさと博物館にて、午後、ひな祭りのイベントがあります。そこに当大宝保育園、大和保育園、下妻保育園の年長児が参加して、歌をうたったり、ひな飾りの作品を出展することになっています。ですので、一足早いひな飾りができあがりました。(本日ふるさと博物館へ搬送)

また、下妻市の広報誌に当園のお雛様に因んだ作品と年長児が、3月号の“みんなのギャラリー”という欄に掲載されるそうで、その写真を撮りに、市役所総務部・市長公室の担当者が来園されました。  両方とも楽しみにして下さい。

2014 年 1 月 30 日 木曜日

「国旗のある自由絵コンクール」(主催:社団法人国旗協会,後援:神社本庁、日本商工会議所)に、毎年、年中児と年長児が応募しています。全国版ですが、毎年努力賞等の賞を頂いています。今年も見事“銅賞”を年長児のくららちゃんが受賞しました。金・銀・銅賞の作品は、全国の主な神社(明治神宮や内宮等)に期間限定で展示されることになっています。くららちゃん、おめでとう!

2014 年 1 月 29 日 水曜日

下妻のダスキンの社長さんは定期的にお手紙を出しています。今回頂いたものに大変感動したので紹介します。社長さんは、32年前に旅先で知り合ったN さんと年賀状のやり取りをずっと続けているそうですが、昨年暮れに喪中の以下のはがきが届いたのだそうです。

≪・・・・・平成23年4月妻K子が子宮がんの手術。K子55歳、私60歳。「還暦の時は身体に気をつけよと言うけど、お前が病気になったなあ」「あなたはやりたいことがいっぱいあるから私が替りに病気になったの。」やさしい言葉に涙が出ました。アートフラワー、木彫りのお盆、お茶や洋裁、テニス、お友達とおしゃべり等々、K子こそやりたいことがいっぱいあっただろうに。   手術後、6回の抗がん剤投与も完了、ほっと一息。薬は飲みながらも家でゆっくり落ち着いた毎日を過ごす。息子のKのアイスホッケーの試合を広島まで応援に行ったり、旅行、ドライブもぼちぼちでき、元気になりました。

24年5月、しゃべりにくい、身体がふらふらするというので検査したら脳腫瘍。1年間辛抱してやっと春が来たかと思いきや、K子と泣きました。ガンマーナイフ手術。脳幹という難しい個所で全部取りきれず。6月、長男Kの結婚式には車いすで出席。アートフラワーの大きなブーケを手作りし花嫁A子さんに贈りました。自宅療養しながらリハビリに通い、手を引いて歩けるまで回復。米粒をこぼしながら食事の用意もできました。頭の中に水が溜まり8月緊急手術。9月帰宅。家では抱いて風呂に入れてやりました。一緒に風呂に入ったのは何十年ぶりでしょうか。背中から抱きしめてやりました。

25年3月入院。離乳食状態の食事を一時間くらいかけてゆっくり食べさせました。やがて、誤嚥しそうなので食事は中止、点滴になりました。しゃべれないけれど手を振り返したり、瞑った目に涙を浮かべたり。一生懸命頑張っていましたが体も弱ってきて、7月1日に亡くなりました。享年58歳。夜半風雨強し。

夕飯を作って待っていても帰りが遅い、面白くないことがあったら八つ当たり等々、自分勝手でわがままな私に32年よく付き合ってくれました。ねぎらう間もなく先に逝ってしまいました。皆さまお世話になりました。ありがとうございました。皆様にはどうぞよいお年をお迎えくださいますよう心よりお祈り申し上げます。≫

他人事とは思えなく、涙が止まりませんでした・・・・。

2014 年 1 月 27 日 月曜日

1月26日は日本最古の木造建築“法隆寺の金堂”が火災に遭った日です。このことをきっかけに、“文化財防火デー”ができたと記憶しています。昨日は午前中に、大宝八幡宮拝殿前におきまして、発煙筒を焚いて火災を想定し、消火訓練が行われました。1月・2月は火災が多いので、特に気を付けなければ・・と思います。

昨日はよく晴れていたので、放水中にきれいな虹ができていました。写真の右端中央の虹がお分かりになりますか?

2014 年 1 月 24 日 金曜日

今日の午後は、「ラ・ポール下妻」のお誕生会に、“五行の舞”の舞姫達が行って参りました。

1回舞い終わると、間もなく「アンコール」の声がかかり、もう一度。

そのあと、1人ずつ握手をして回りました。入居者の方々は子どもの手を、涙を流しながら握りしめていました。お年寄りに元気を与えた子ども達ですが、子ども達も、心から喜んでくださるお年寄りの温かい心に触れる貴重な体験をさせていただきました。傍らで見ていた私もうるうるしてしまいました。 

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