ふるさとだより


東北からのお便り

3年前の東日本大震災では、当地下妻でもライフラインが一時ストップし、被害を受けました。しかし、東北の被害とは比べ物にならないほど軽く済みました。そこで当園では、職員や保護者で支援物資を何回か送ってきました。日赤などに送っても、物資がきちんと届かないこともあったようでしたので、知り合いのところなどに、直送してきました。今回は年度末になってしまったのですが、昨年のバザーの売り上げから一部を送金したところ、お礼のはがきが届きましたので、以下に紹介致します。差出人は、宮城県気仙沼の足利さんという方です。ご夫妻は当初、EMを、悪臭のする被害地への散布を続けたり、広範囲に奔走し、現在も活動を継続されています。

≪こんにちは!お彼岸に振った雪もすっかり解けて、毎日暖かい日が続いております。この度は、大切なバザーのお金を頂戴いたしまして、恐縮しております。申し訳ございません。3年たっても、こうして覚えていてくれるだけで、それだけでとても心強く感じます。ありがたいことです。大切に使わせていただきます。皆様にもよろしくお伝えください。取り急ぎ御礼まで・・・。≫    

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