ふるさとだより


2014 年 5 月 30 日 金曜日

 今日は朝から、岩城敏之さんに、保育全般を見て頂き、気になるところを指摘していただき、話し合いもしました。

変えられるところは変えていこうと思います。それは、子どもの為であり、スタッフの為でもあります。

早速来週から新しい試みを開始します。

軌道に乗ったらお知らせしたいと思います。

写真は夕方の研修の様子です。

2014 年 5 月 29 日 木曜日

一応牛肉が主として使われているようですが、通常、家畜のエサや食用油として使われているはずの
クズ肉」を洗濯機に入れて洗浄し、水酸化アンモニアで防腐処理されたのち
ミキサーでペースト状に加工され、食品添加物で味付され作られるそうです。

ネットの写真で見られますので、興味のある方はみて下さい。
まるでソフトクリームのような形状で、とてもハンバーグに使われるミンチには見えません。
この肉は20年以上も前から、マクドナルドはおろか学校給食やスーパーのミンチの量増し材料として
業界では普通に使われていたようです。
消費者がこの肉の安全性や品質に疑問を持ち排斥してほしいと要望をした結果、
2012年2月に米国のマクドナルドが、ピンクスライム使用の中止を発表したそうです。

チキンナゲットなどは、ちょっと疑った方がいいかも・・・?加工肉としか表示されないそうですから・・・。子ども達には絶対食べさせたくないですね。

2014 年 5 月 26 日 月曜日

玄関のエントランスにこんな素敵な花を飾りました。スモークツリーというのだそうです。いつも珍しい植物を自宅の庭から持って来て、クラスにさりげなく飾っている職員がいます。園庭も緑や花でいっぱいですが、園舎内もいつも切らさないであります。これって、子どもの環境にはとても大事なことだと思います。

有ることが当たり前になってしまって、「ありがとう」を言い忘れてしまうことが度々ですが、子ども達の為に、私たちの為に心の栄養をありがとうございます。

さて、今日は工事中の未満児専用庭に、そよご等の常緑樹が10本ほど植えられて、庭らしくなってきました。もう少しお待ちください。

この庭のネーミングを募集します。

2014 年 5 月 23 日 金曜日

毎年6月と12月の末日には、大祓祭として、各神社では半年の罪・穢れをお祓いする行事があります。

確かにこの大祓の祝詞は、威力があります。

神社にはごく稀に、病院に行っても体調がよくならないから、お祓いをしてください・・といっていらっしゃる方がいます。霊に憑かれている・・などの場合が本当にあるのです。

もう7~8年前のことですが、沖縄旅行で霊に憑かれたからという方が、ご祈祷にみえました。一旦はおさまって帰られたのですが、夜中の11時頃、同じ方から電話が入り、まだ腰のあたりに子どもの霊が残っているから、すぐにお祓いして欲しい・・という事なのです。私は寝ている夫を起こしたのですが、お酒が入っているから明日の朝にしてもらって!というので、明日朝にして下さいと話したのですが、今夜眠れないから今からどうしてもとひかないので、(一応私も神主の免許は持っている)こうなったら私がやるしかない!と決心し、来社してもらい、拝殿にて祝詞を奏上し始めました。ところ、5分も絶たないうちに、バタン!と本人が倒れたかと思ったら、「今、出て行きました。ありがとうございました。」・・ということでした。

この体験があってから、やはりこの“大祓詞”はすごい!と実感しています。なので、気の乱れているような個所は、この祝詞を奏上して浄化しています。又、毎朝2回自分の部屋で奏上することを日課にしています。お腹の底から声を出すことは、腹筋を使い、代謝もよくなり体温が上がる感じがします。汗ばむ程ですから・・・。気分もとても落ち着きます。一石二鳥どころか一石三鳥です。

2014 年 5 月 22 日 木曜日

標記について、堀口英則(金沢星稜大学進路支援センター長)氏と、漆紫穂子(品川女子学院校長)氏の対談記事があったので紹介します。

《堀口 私が金沢星稜大学に赴任した当時、学生たちにアンケートを取って驚いたことがあります。
専門業者が行っている入学後の学力や性格テストの全国比較で、うちの学生は全国の同年代の大学生と比べて、「自己卑下(コンプレックス)」や「劣等感」の感情   が5倍も強かったのです。そういう状況ですから、赴任した年の7月の時点で4年生の7割が未内定でした。
漆  ああ、そんなに……。
堀口 学生に「どうして君は就活しないの?」と聞くと、「別にいいんです、どうせダメだし……」と、最初から諦めている。
8月頃にも企業から求人票が来ていて、中には“掘り出し物”のような求人も来るんです。「チャンスだよ、受けるだけ受けてみたら?」と勧めても
「俺なんか無理ですよ」と。
漆 そこからどう導いていかれたのですか。
堀口 「どんなバッターだって打席に立たなければまぐれ当たりもないんだ。1回でも2回でも多く打席に立つこと。君は銀行向きだから大丈夫だ!」と褒めまくりです笑)。
それでどうにか重い腰を上げて動き出しました。
遡って金沢星稜大学の過去の就職実績を調べてみると、当時は経済学部のみの単科大学なのに銀行や信用金庫などの金融機関はゼロで、ほとんどが中小企業。
そもそも大手や金融機関、まして公務員なんて最初から無理だと思って受けない学生が圧倒的でした。
だから私は「企業を選ぶな」と言い続けました。
規模はもちろん、業態や業種、職種、給料、休日などの条件も含め、企業側から「内定! 来てね」と内定をもらってから初めて学生は自分の進路を選ぶことができるよ うになります。 それから自分にとって最善の進路を考えればいいわけで、その前に「自分探し」などするんじゃないと。
だから、まずは「打席数を増やせ」、同時に「空振りを防いで打率を上げる訓練をせよ」というわけです。
(中略)
漆 実は私も「自己肯定感」をテーマにしてきました。というのも、「子供の未来のために何をすればいいか、これだけはというものを教えてください」
と親御さんから聞かれることがあるんですね。
30年この仕事をやってきて、これだけはというと、自己肯定感を高めることだなと思ったんです。
堀口 いやぁ、それは本当に大事だと思いますね。
漆 自己肯定感の対義語は被害者意識ではないかと思うのですが、まず自分を認め、自分に共感する力がある。
すると相手の気持ちも分かるし、認めることができる。 ひと言で言うと「自分が好き、人も好き」ということではないかと思うんです。
そういう子は面倒見がいいので、人にも好かれて、なんとなくいつも周りに人が集まってくる。
自慢話も嫌味にならないで、みんなを楽しませて、結果的に周囲にも貢献できる。そういう人に育つと自分も幸せで周りの人も幸せなのかなと。
で、私の周りの大人で自己肯定感の高い人に「どういう親御さんでしたか」と聞くと、共通点が2つありました。
堀口 どんなことですか。
漆 例えば、よその人に何と言われても「それならそれでいいです」という感じで、「とにかく私はあなたの味方」「何があっても私はあなたを愛している」
というメッセージを送り続けているんですね。 その時、「こういうことをしたら嫌いになるわよ」と条件づけをするとダメなんです。
行動は叱ってもいいのですが、存在は無条件に肯定する。無条件の受容です。
もう一つは、子供がチャレンジする時に「どうせ無理よ」とか言わないこと。 「やってみれば」とチャレンジさせてあげて、できた時に褒めてあげる。
無条件の受容と、やればできるという自信を持たせてあげる。この2つが自己肯定感の高い子を育てます。》  ・・・だそうです。

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