ふるさとだより


2014 年 7 月 30 日 水曜日

今日は、パチャママ農園さんからスマートボールスイカをたくさん頂いたので、プール遊びの合間に夏の風物詩“スイカ割り”をしました。水遊びの歓声と、スイカ割りの歓声とが“やはたのもり”に響き渡った午後でした。(もちろん割ったスイカは、未満児さんにも分けてあげていましたよ!)

 

2014 年 7 月 28 日 月曜日

毎年恒例、“わらべうたあそびランド”主催のとうもろこしを食べよう会が、昨日、騰波ノ江神明の集会場で催されました。5月中旬に当保育園年長児が、種まきをしたとうもろこしの収穫です。市内の幼稚園や保育園の親子約60組が集合し、畑でとうもろこしを収穫、残った枝葉を全て刈り、ビニールのマルチを全部外す作業までみんなで行いました。集会場と畑の間は、10分以上歩き、殊のほか暑い日曜日でしたが、みんなで頑張りました。集会場に戻って食べたとうもろこしは、作業の後、歩いた後でお腹がすいたせいもあり、とてもおいしかったです。茹でたものと、炭火焼のもの、どちらも大人気。その後、スイカ割りなどで楽しんで、午前中の活動を終えました。・・・“わらべうた遊びランド”の役員は高齢化して暑さ寒さにこたえますが、たくさんの参加者によって元気をもらえた感じがします。

2014 年 7 月 25 日 金曜日

本日、成田奈緒子先生から『(幼児・小学生のための)身長をグングン伸ばすための本』(株カンゼン)を送っていただきました。①医学編②子育て・睡眠編③食事編④運動編から成っていて、とても読みやすいものです。関心がある方はいかがですか?・・・当園では、1年間に6センチの伸びがあるかどうかのチェックはしています。この著書と共に、成田先生監修のゲームも頂きましたので、これもまた以上児ゾーンで楽しみたいと思います。

それから、柚の木に“なわばしご”を設置しました。ただぶら下がっているだけなので、腹筋や背筋も使い面白い遊びです。とりあえず年長と年中で遊ぶという約束をしました。なわばしごが全部ぶら下がっている時だけ使えます。使えない場合は途中から枝に引っ掛けてあります。

2014 年 7 月 24 日 木曜日

「人間の脳も神経も手足も筋肉も すべての細胞は半年前に食べたものでつくられている」
そう語るのは、日本初のアスリートフードマイスターとして活躍している村山彩さん。
その美貌もさることながらホリステック栄養学に基づく理論と実践から生み出された
独自の食生活健康法は、テレビや雑誌などで数多く取り上げられています。
そんな村山さんが語った「食べたいものを好きなだけ食べて健康になる秘訣」とは──。
以下に紹介します。
“私たちは毎日、必要な栄養素を摂って自分の体をつくり、活動することを繰り返して生活しています。
そのため誰もが本来は、その時自分の体に必要な食べ物を見極めるセンサーを持っています。
ところが、ストレスや添加物などの影響で、そのセンサーが曇り、食欲が狂ってしまうのです。
たまに無性に食べたくなって、チョコレート一箱、あるいはポテトチップス一袋を一気に平らげてしまうようなことはありませんか。
暴飲暴食も深酒も、栄養素の摂取というよりはストレスの解消のための行為に他なりません。
こうした間違った食欲、狂った食欲をクリアにして、正常な食欲に戻す上で有効なのが運動プラス正しい食事なのです。
運動をすると、汗を掻き、体の老廃物が押し出されます。
そして正しい食事をすることで、体に「必要な栄養素を摂る」感覚を覚えさせていきます。
これを続けていると、本当に必要なものに体が反応するようになります。
つまり「食欲のセンサー」が正常に戻って、体に必要なものが分かるようになるのです。
無理やり食生活を変えなくても、自然に体が体に必要なものを欲しがり、食生活が変わってきます。
欲そのものが変わるので、食べたいものを我慢する必要がなくなるのです。
これまで、体調を整えるため、あるいはダイエットのために、自分が長年馴染んできた食生活を変えようとして
挫折する方はたくさんいらっしゃいました。
しかし、運動というプラスの理由で食事を変えた人は、体が欲するままに食べたいものを食べてもいいのですから、
こんなに自由で幸せなことはありません。
私は運動を始めてから、自分の体がどんな状況にあり、何を感じているのかが分かるようになりました。
体の調子に気を配り、いつも体の声に耳を澄ませているうちに、
「これが必要」「これが食べたい」というセンサーが磨かれてきたように思うのです。
たまにセンサーが曇り、口先の食欲に走りそうになることもあります。
そういう時には運動をして一度体をクリアにして、それから本当に必要な食べたいものを選ぶように心掛けています。
これが本当に正しい食欲なのか、走って汗を掻いて体の大掃除をすることによって顕著に分かるのです。”

ここでいう運動とは、ジョギング・早歩き・ウォーキングを言っています。

 先日、成田奈緒子先生と話をする機会があり、伺ったのですが、成田先生のところに来る子どもの患者さんが、突然朝起きられなくなって病気を発症するケースが多いと聞きました。“突然起きられなくなる”ということは本当にあるのでしょうか?その前には予兆というものがあるはずです。予兆を感じられなくなっているのでは・・・と、成田先生はおっしゃっていました。五感を働かせる、第六感を働かせる・・というには(ゲーム機等の問題もあると思いますが)やはり食生活は大切だと思います。ジャンクフードなどばかり食べていると働かなくなるでしょうね。早寝早起き・ご飯と味噌汁の朝ごはんでしっかり古い脳から育てて、食欲のセンサーが働く身体に育って欲しいと思っています。

2014 年 7 月 23 日 水曜日

朝から元気で眩しい太陽が顔を出しています。昨日から夏休みにはいった学童クラブも朝から大賑わいです。

今日は24節気の“大暑”で、暑さが最も厳しい頃をいい、しばらくは厳しい暑さが続きます。子ども達と共に、元気で乗り切っていかなければなりません!

ところで、昨夜、深夜TV番組で、大宝八幡宮では、過日(6/29)の流鏑馬時の“的板”が僅かに残っているということを放映したそうです。TVの影響とはすごいと思いました。だって今朝は朝5時前から、的板目的の参拝客がいらっしゃったほどでした。その後も6時台~8時までに数組が拝殿前で待たれ、8時前後には問い合わせの電話が立て続けにはいってきましたから・・・。メモを残して私は保育園に出勤してしまいましたが、その後も訪問者はあったようです。確かに縁起物というだけでなく、ご利益がついているものですから・・・。保育園の玄関の神棚にも飾ってあります。(中央を当てて半分に割れたものです。)

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