ふるさとだより


先日のデモでの気づき

3日前の午後、某業者が巧技台のような外国製の遊具を持って、デモンストレーションに来園して下さったので、年長児だけ試させてもらいました。午前中、1時間ほど離れた別の保育園に行って来たそうです。そこは子ども達が靴下に靴の園です。担当者の方は、子どもに歴然とした違いが見られたと、言っていました。 その違いとは・・・。足の指が使えるか使えないかの差だったようです。この違いは大きいと思います。(細い丸太で曲線の平均台、バランス感覚が試される平均台・・・など何種類ありました。) 細い丸太は足指を使うので、正面を向いたまま移動します。しかし、足指を使えない子は横歩きをするそうです(当園では一人もいませんでした。)。つまり、靴下と靴の生活では、足指は開かず、器用に使えなくなってしまうということです。就学前は、“裸足に草履”が絶対にいい!ということが実証された日でした。3歳以上なら年間を通して裸足で大丈夫です。(東北や北海道の寒さでは無理だと思いますが・・・。)いったん裸足になれると習慣化されていきます。

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