ふるさとだより


あいうべ体操でインフルエンザに備えましょう!

寒さは厳しいですが、雪も降らずにお正月を迎えられたことは大変ありがたいことです。今年も2日から早朝ジョギングを開始しました。丁度今年で20年目です。いつまで続けられるかわかりませんが、走れることは幸せです!今年もよろしくお願い致します。さて、インフルエンザは先月1人園児で出ましたが、今年はまだ0です。予防接種はやらない方がいいと思います。罹っても重症にならなければ大丈夫!免疫力をUPすることが大事ですが、簡単な≪あいうべ体操≫をやって乗り切りましょう!アイウベ体操は、唾液を出し、口呼吸⇒鼻呼吸に、舌の位置を整え、免疫力をUPします。あいうべ~とべ~の時に舌を思いっきり出す、これを1日30回やると効果的だと言われています。唾液の重要性について以下に・・・。

普段、あまり意識することのない唾液ですが、これが実は、健康に極めて重要な役割を果たしているそうなのです。
手術でやむなく唾液腺を取ってしまい、唾液がほとんど出なくなった方がいるそうですが、その方の口の中はたちまち細菌に侵され、同時多発的に虫歯が発生してすべての歯が根だけの状態になってしまったとか・・・。
いまやドライマウスの人の数は800万人ともいわれているそうです。
唾液には炭酸、重炭酸、リン酸などが含まれていて、口の中のpH(酸性・アルカリ性の程度)を一定に保ち、
歯垢のpHが酸性に傾かないようにするので、歯を溶かす細菌の活動を抑えることができるそうです。
また唾液中のカルシウムやリン酸は溶けかけた歯の修復もしてくれます。
唾液が増えれば、虫歯にもならずに済むというわけです。免疫力も上げ、口の渇きは万病の元とも言われているようです。繰り返しになりますが、唾液の分泌を増やして、活発な自浄作用を促すことが大事で、唾液がきちんと仕事をしてくれさえすれば、口の健康は維持できるのです。口内の細菌が原因で起こる歯周病や口臭の防止にも有効であることは、いうまでもありません。・・・ということで唾液を出すために、食事はよく噛んで、あいうべ体操を実践しましょう!

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